同棲半年の限界を救った!パナソニック食洗機NP-TSP1本音レビュー【車通勤2時間のわたしが選んだ理由】

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今日も、ハンドルを握る手が重い…

田舎の中小企業で事務員として働くわたしの毎日は、1時間の車通勤(往復2時間)から始まります。

17時に仕事を終え、夕方の渋滞に巻き込まれながら「今日の夕飯、何にしよう」と、また1時間かけて自宅へ…。家に着く頃には、疲労感がMAXに。

同棲を始めて半年。
最初の頃は「2人で頑張ろうね」なんて言っていたけど、半年も経つと生活のリアルが見えてきます。

慣れない家事は想像以上に負担で、気づけば毎日、寝る直前までキッチンで洗い物をしていました。

「せっかく一緒に住み始めたのに、寝るまで一度も座れていない」
「彼とゆっくりテレビを見る時間すらない」

そんな心も体もボロボロだった同棲半年のわたしを救ってくれたのが、食洗機(食器洗い乾燥機)でした。

導入するまでは「贅沢かな?」「狭いキッチンに置けるかな?」と迷っていましたが、今ならはっきりと言えます。

もっと早く、わたしの生活に招待すればよかった

この記事では、事務員11年目のわたしが、車通勤と同棲生活のダブルパンチから救ってくれた食洗機のリアルな使用感をレビューします。

  1. 仕事だけで精一杯で、家事まで手が回らない
  2. 同棲生活を、もっと笑顔で過ごしたい

そんな風に悩んでいる心が、少しでも軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

往復2時間の車通勤と家事の両立。心は折れかけていた

同棲を始めてから、わたしの通勤時間は往復2時間の車通勤になりました。

仕事が終わってから帰宅ラッシュ時間帯に1時間の運転。ハンドルを握る手も重たく感じてしまうこともあります。

やっとの思いで帰宅して、座る間もなく急いで夜ごはんの準備。
そして、彼とふたりで食べ終えたあとに、シンクの洗い物を見て、ふと手が止まりました。

「なんでわたしだけ、ずっと動いているんだろう…」

そう思ったら急に視界がにじんで、涙がポロポロと溢れてきました。

彼と一緒に居たくて、やっとの思いで始めた同棲なのに。

現実は「仕事」と「家事」を必死にこなすだけの毎日。
自分の時間は一分もなくて、ただただ疲弊していました。

悲しくて、彼に対して腹が立ってしまう自分が嫌で、たまらなくなってしまったんです。

そんなわたしを見て、彼は「少し休んであとで洗ったら?」と言ってくれたけど、結局はやらないといけないことを後回しにするだけ。

このままで、これから生活していけるのか不安になるほど追い詰められていました。

賃貸でもOK!工事不要のパナソニック「NP-TSP1」を選んだ決め手

そんなモヤモヤした日が続いていたとき、仕事の休憩中にふと開いたSNSの投稿がわたしの心を撃ち抜きました。

SNSで見つけた一言「食洗機で人生が変わった」

食洗機を導入したら、人生が変わった。

「そんな大げさな」と思う反面、その言葉がまぶしくて仕方がありませんでした。

今のこの絶望から、わたしを救ってくれるのはこれかも!

それからは、仕事の休憩時間や通勤の合間に、夢中で食洗機のことを調べ始めました。

一番の不安だったのは「うちの狭いキッチンに置けるのか?」ということ。

同棲を始めたばかりの賃貸アパート。調理スペースも限られているし、水道の工事なんて勝手にできない…。

そんな中で見つけたのが、パナソニックの「NP-TSP1」という食洗機でした。

パナソニック「NP-TSP1」スペック表

項目内容わたしのチェックポイント
型番パナソニック NP-TSP1工事不要タイプの代表作!
給水方式タンク式
(分岐水栓不要)
届いたその日から使える
本体サイズ幅550 × 奥行341 × 高さ600 mm奥行きがスリムなのが最大の魅力
ドアの開き方上方向に持ち上がる
(リフトアップ)
前にスペースがなくてもOK
容量食器点数 約24点
(約4人分)
2人分の「朝+夜」をまとめ洗い!
  • 分岐水栓の工事が不要で、タンクに水を注ぐだけでOK
  • 奥行きがスリムで、狭いカウンターにも置ける!

「もしこれで、あのシンクの前で泣く夜がなくなるなら……」

事務員として培ってきた「効率化」のセンサーが、「これは絶対に導入すべき!」と激しく反応していました。

変わったのは夜だけじゃなかった「まとめ洗い」

以前のわたしは、毎朝バタバタと戦っていました。

2人分のお弁当を作って、朝ごはんを食べ終えたら、出勤ギリギリまでシンクで洗い物。

通勤ラッシュを考えると、1分1秒でも早く家を出たいのに、と気持ちばかりが焦っていました。

「シンクに置いておいて、夜にまとめて洗えばいいのに」と思うかもしれません。

だけど、シンクに汚れた食器を残したまま仕事に行くのは、帰宅後の自分に「絶望」を予約するようなものなんです。

疲れて帰ってきて、さあ夕飯を作ろうと思ったとき。
まずシンクに溜まった「朝の残骸を片付けるところ」からスタートするのは、本当に時間のロスだし、何より心が折れてしまいます。

でも、食洗機が来てから、わたしの朝は劇的に変わりました。

お弁当作りに使った調理器具も、朝ごはんの食器も、使い終わったそばから食洗機のなかへ。

洗う前の状態で「目隠し」しておけるから、シンクはいつもスッキリ。

あとは夜にまとめてお願いね!

そうつぶやいて、爽やかな気分で玄関を開け、車に乗り込めるようになりました。

出勤前に手が荒れることも、濡れた袖を気にする必要もありません。

食洗機が作ってくれた余裕が、会社に向かうわたしの心を、どれだけ軽くしてくれたか分かりません。

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実際に使ってわかったメリット・デメリット

良いことばかり書くと「本当かな?」と不安になりますよね。笑

ここではわたしが感じた「本音」を包み隠さずお伝えします。

唯一感じるデメリットは給水の手間

タンク式なので、使う前に付属の容器で4回、お水を貯めてタンクに入れる必要があります。

正直に言うと、最初は「ちょっと面倒だな~」と感じました。

\ただ突っ立って待っているのはもったいない!/

お水を溜めている間に、調理台やコンロ回りをサッと拭き掃除。

確かに分岐水栓に比べれば手間に感じますが、お水が溜まる数十秒の拭き掃除のおかげで、飛んだ油汚れを放置することもなくなり、キッチンもきれいに保てています。

使い心地は「さすがパナソニック」

使ってみて驚いたのが、給水口が本体の下(下部)にあることです。

他のタンク式食洗機だと、給水口が天面(上)にあって、背伸びをしながら重いお水を注がなきゃいけないものも多いんです。

今回導入したパナソニックの「NP-TSP1」は、低い位置に注ぎ口があるので腕が疲れません。

選ぶときには気にもしてなかったですが、毎日のことなので「注ぎやすさ」は本当にありがたいポイントでした。

ちなみに、使っている食洗機用の洗剤は、量を計る手間を省くため、タブレット型を使用しています。

食洗機を「時給換算」したらお釣りくる買い物!

事務員らしく、食洗機を時給換算してみました。笑

自分の時給を1,000円としたら、年間で18万円分もの時間を手に入れていることになります。

期間浮いた時間自分の時給(1,000円)で換算
1日約30分500円
1ヶ月約15時間15,000円
1年間約180時間180,000円分!

※朝15分、夜15分の計30分として計算

食洗機の本体代が約9万円(購入時)、半年もあればお釣りがくる計算です。

シビアに見ても、これほど「利回りのいい投資」って他にないと思います。

お金を払って「食洗機という機械」を買ったんじゃなく、「夜に彼と笑い合う時間」や「車通勤の疲れを癒やすための時間」を、9万円で買い戻したんだと感じています。

【まとめ】同棲生活を「サバイバル」から「幸せ」に変えるために

同棲を始めて半年の頃、シンクの前で泣いていたあの時のわたし。

もし今のわたしが声をかけるなら、迷わずこう伝えます。

一人で全部頑張らなくていいんだよ
便利なものに頼るのは、サボりじゃなくて
二人の幸せを守るための賢い選択だよ

食洗機は、わたしのキッチンだけでなく、トゲトゲしていた心まで丸くしてくれました。

もし、あなたがいま家事に追われて、大切な人との時間に余裕がなくなっているのなら。
勇気を出して、一歩踏み出してみてください。

明日からの景色が、きっと、もっと明るく変わるはず。

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