
揚げたての唐揚げやポテトはおいしいけど
夏場のキッチンで油の前に立つのは辛い…
共働きで仕事から帰り、ヘトヘトな状態で火を使う料理をするのは、まさに修行のような時間でした。
特にわが家はプロパンガス。IHに比べてキッチンの温度が上がりやすく、おまけにガス代も気になるところ。
「食べたいけれど、作りたくない」と葛藤する毎日でした。
そんなわたしが、自分へのご褒美と「機嫌よく過ごすための投資」として導入したのが、ノンフライヤーのCOSORI(コソリ)です。
今回は、購入のきっかけから、実際に使ってみて感じた本音のレビューをお届けします。
暑いキッチンから解放されたい
ダイエット中でも揚げ物は楽しみたい
家事の負担を減らしたい
COSORIがわが家にやってきた理由
同棲生活ももうすぐ1年が経ち、少しずつお互いの生活リズムが整ってきました。
でも、どうしても解決できなかったのが「平日の夜ごはん」の問題です。
そんなときに出会ったのが、ノンフライヤーのCOSORIでした。
夏のキッチンが暑すぎる
一番の理由は、毎年更新し続ける「夏の猛暑」です。
フルタイムで働いて帰宅し、それだけでクタクタなのに、さらに熱気がこもるキッチンで火を使う…。
さらに我が家はプロパンガスなので、IHに比べるとキッチンの気温が上がりやすく(ガス代も高い)真夏でキッチンで火を使うのは、まさに修行。
「できるだけ火を使いたくない!」という切実な悩みを解決したくて、火を使わない調理法を探していたんです。
健康面が気になる、でも食べたい
次に、ふたりの食生活のズレがありました。
唐揚げやポテトなど、ガッツリした揚げ物が好きな彼。
好きなものを作ってあげたいけど、油をたくさん使う料理は健康面が心配だし、アラフォーのわたしは体形も気になるところ。
「油を使わずにサクサクに仕上がる」というノンフライヤーなら、ふたりの健康面や体形の心配を同時に解決してくれる、最高の妥協点になると思ったんです。
オーブンがない問題
実はわが家、キッチンがそれほど広くないこともあって、オーブンを置いていませんでした。
「いつかお家でパンを焼いてみたいな」という小さな憧れはあったものの、場所を取る大きな家電を増やすのには勇気がいります。
そんなとき、COSORIは揚げ物・ロースト・ベイク・温め直しが手軽にできて、パンまで焼けるという噂を耳にしました。
これ一台で揚げ物もできて、オーブンの代わりにもなるなら、限られたスペースのわが家にとって、これ以上ない「救世主」になるはずだと確信したんです。
COSORIを実際に使った「本音」のレビュー
わが家にCOSORIがやってきてから、夜のごはん作りが劇的に変わりました。
実際に使ってみて感じた、メリットと少しだけデメリットに感じるポイントを正直にお伝えします。
【メリット】想像以上の「サクサク感」と「自由な時間」
一番驚いたのは、やっぱり仕上がりです。
油を使っていないのに、鶏の唐揚げは外がカリッと、中はジューシー。ポテトもお店のようなサクサク感で、揚げ物大好きな彼も「これ、本当に油使ってないの?」と驚いていました。

しかも、火の番をしなくていいの!
バスケットに食材を入れてスイッチを押せば、あとはCOSORIにお任せして、その間に洗濯物を畳んだり、彼と今日あったことを話したり。
キッチンに立ちっぱなしにならなくていい解放感は、共働きのわたしにとって何よりのご褒美でした。
また、揚げ物のあとの後片付けって、油が冷めるまで待って油を処理して~と時間と手間がかかりますが、COSORIは使い終わったらバスケットを洗うだけ。
おかげで、平日の夜でも「揚げ物、やろうかな」という気持ちになれます。
【デメリット】少しだけ気になる「サイズ感」と「音」
一方で、購入前に知っておきたかったポイントもいくつかあります。
まずは本体の大きさです。
わたしは、3〜5人分の調理ができる4.7Lのものを購入。炊飯器くらいの存在感があるので、キッチンの置き場所は事前にシミュレーションしておくのがおすすめです。

もう1点、口コミで「調理中のファンの音」が気になるという声もありましたが、実際は換気扇を回しているのと同じくらいの音量です。
うるさく感じるほどではないですが、気になる人もいるかも?というレベル。
わたし自身は、COSORIで調理中にほかの家事をしたりおしゃべりしたりしているので、全然気になりませんでした。
COSORIで広がるこれからの楽しみ
実はまだ試せていないのですが、COSORIはパンも焼けるそうなんです。
わが家にはオーブンがないので、朝食に焼き立てのパンが出てくる生活を想像するだけでワクワクします。
「オーブンは場所を取るから諦めていた」という方にも、このサイズ感はちょうどいいかもしれません。
同梱されていたレシピ本の中には、ベーコンやドライフルーツのレシピもあり、これまで経験したことのない新しい料理ができそうでワクワクしています。
【まとめ】機嫌よく過ごすための「投資」
「揚げ物をするのが苦痛」というストレスを手放したことで、平日の夜、わたしの気持ちはぐっと穏やかになりました。
COSORIを導入して気づいたのは、単に「便利」を手に入れる以上に「ふたりの笑顔を守るための工夫」に繋がっているということです。
火の番をCOSORIに任せている間に、彼と今日あったことを話したり、ゆっくりお風呂に入ったり。
そんな小さな「余白」が、明日への活力に繋がっています。
「丁寧な暮らし」は土日だけでいい。
平日は賢く仕組みに頼って、
無理なく美味しいごはんを楽しむ。
そんなわたしらしい「持続可能な暮らし」の心強い相棒として、これからもCOSORIを使い倒していこうと思います。
もし今、毎日の料理に疲れ果てているなら、あなたも「火を使わない選択」をしてみませんか?


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