食洗機を導入して、毎日の食器洗いが劇的に楽になったはず…だけど。
気がつくとキッチンのシンクに、ボウルやまな板がポツンと残っていませんか?
「これは食洗機に入らないから」「これは対応してないから」と、結局スポンジを握るハメに…。
これ、家事と仕事の両立に試行錯誤しているわたしにとっては、地味にストレスを感じてきたので、「調理器具も食洗機基準」で揃え直すことにしました。
もちろん、炊飯器のお釜や包丁など、どうしても手洗いが必要なものは残ります。
でも、一番面倒な「ベタベタ汚れ」を手放せるだけで、家事の負担は驚くほど軽くなりました。
今では、シンクに残った数点だけをパパッと洗って、すぐにわたしの自由な時間へ。
今回は、そんな試行錯誤の末に見つけた、後片付けを劇的に楽にしてくれた2つのアイテムを紹介します。
朝の5分を救う「食洗機の隙間に収まる」小サイズまな板
- ウインナーを1本切りたいだけ
- ミニトマトを半分にしたいだけ
そんな「ちょっと切り」のときに大きいまな板は場所も取るし、洗うのも重いですよね。
そんなときに小さいまな板があれば、キッチンの隅でサッと使えて、そのまま食洗機の「お皿の隙間」にスッと収まります。
小さいまな板のメリット
- 出し入れがとにかく軽い
サッと出して、パパッと切れる。 - 食洗機の隙間にスッと刺さる
大きなお皿の横や、隙間にパズルのように収まります。我が家の食洗機(NP-TSP1)のような据え置き型でも、ほぼ場所を取りません。 - 2枚持ちが「時短」のコツ
メイン料理には大きいまな板、お弁当には小さいまな板。使い分けることで、調理中に「一度洗ってまた使う」手間がなくなります。
わたしは、ダイソーの「ちょこっとまな板」を使っています。
傷がつきやすい点が気になりますが、110円でこの機動力、本当に助かっています!
「もっと長く使える丈夫なものが欲しい」という方には、こちらの食洗機対応まな板も人気です。
油汚れもキュッキュッ!そのまま食卓に出せるガラスボウル
これまでプラスチック製のボウルを使っていましたが、ひき肉をこねた後の油汚れ、なかなか落ちなくて二度洗いが当たり前でした。
でも、耐熱ガラス製のボウルに変えてから、世界が変わりました!
ガラスボウルのメリット
- 食洗機での安定感がバツグン
プラスチックと違って重みがあるので、食洗機の水圧でひっくり返って「水が溜まってる……」なんて悲劇も起きません。 - 洗い物の数が減る
ガラスの透明感がおしゃれなので、サラダを和えてそのまま食卓へ出すことも。お皿に移し替える必要がない、わたし流の賢い手抜きです。
| 比較ポイント | プラスチック製 | 耐熱ガラス製 |
| 油汚れの落ちやすさ | ヌルヌルが残りやすい | 食洗機で一発! |
| ニオイ・色移り | 残りやすい | ほぼゼロで清潔 |
| 見た目 | いかにも「調理道具」 | そのまま出してもおしゃれ |
ガラス製なら、何年使っても透明なままで、まさに「一生モノ」の相棒。
わたしが選んだのはイワキ(iwaki) 耐熱ガラスボウル 3種セットふたり暮らしにちょうどいいサイズで、重ねてコンパクトに収納できる点もお気に入りポイントです。
【まとめ】手洗いを手放して、自分を労わる時間を
「少しでも楽をしたい」と思うことは、決して悪いことじゃありません。
道具を食洗機対応にアップデートする。
それは、毎日仕事を頑張っている自分に、数分間のゆとり をプレゼントすることだと思うんです。
お弁当箱、まな板、ボウル。 お気に入りの道具たちが食洗機の中でピカピカになっている間に、ゆっくりコーヒーを飲む。
そんな試行錯誤の末に見つけた、心地よい暮らしの時間。
あなたも「自分のゆとり時間」のために、ちょっと道具を見直してみませんか?
「そもそも、わたしが使っている食洗機ってどんなもの?」と気になった方は、こちらのレビュー記事もどうぞ。賃貸の狭いキッチンでも置けた、こだわりの1台を紹介しています。
>> [狭いキッチンでも諦めない!パナソニック食洗機「NP-TSP1」本音レビュー]
さらに、食洗機のパワーを最大限に引き出してくれる「魔法の洗剤」についてもまとめています。
>> [1秒でセット完了!油汚れが劇的に落ちる食洗機用洗剤の比較はこちら]
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