仕事でクタクタになってやっとの思いで帰宅。
そして最初に出迎えてくれるのが
「シンクに溜まった食器の山」
これ、仕事と家事の両立に試行錯誤しているわたしたちにとって、一番心が折れる瞬間ですよね。
「今からこれを洗って夜ご飯の用意をしなきゃいけないの?」という小さな絶望感。
そんな毎日を変えたくて、わたしは思い切って食洗機を導入しました。
実際に使ってみてわかったのは
『ただ食洗機を買うだけでは、家事は減らない』ということ。
洗剤選び、お弁当箱の形、調理器具のサイズなど…
「食洗機基準」で道具を揃えてから、本当の解放感がやってきました。
この記事では、わたしが半年間かけて作り上げた「手洗いを最小限にするための5ステップ」をすべてまとめています。
- 狭い賃貸でも置ける食洗機の選び方
- 洗い直しを防ぐ最強の洗剤
- 朝の準備をラクにするお弁当グッズ
- 「ついで洗い」をなくす調理道具
- 放置で終わるカンタンなお手入れ
「もっと早くこうしておけばよかった!」と心から思える、わたし流の食洗機ライフの集大成です。
この記事を読み終わる頃には、あなたも「夜の15分」を自分のために使えるようになっているはずですよ!
食洗機導入 前後で違う、夜の時間
仕事から帰宅したあとの、一番忙しい時間帯をイメージして作ってみました。
| 時間 | 導入前(手洗い時代) | 導入後(食洗機のある生活) |
| 19:00 | 夕食 | 夕食 |
| 19:40 (夕食後) | 食器をシンクへ (絶望の始まり) | 食器を食洗機へ (5分でセット完了!) |
| 19:45 | ひたすら手洗い | 食洗機スイッチオン! 自由時間スタート |
| 20:00 | まだ洗っている / 拭いている | 食後にゆっくり休憩してから お風呂へ。 |
| 20:15 | やっと片付け終了、お風呂へ | 余裕を持って自分時間を満喫 |
たった15分?って感じてしまうかもしれません。
でも、クタクタで帰ってきたあとの15分は、仕事中の1時間くらいの価値があると思いませんか?
以前はシンクの食器を見るだけで「あぁ、今日も終わらない……」とため息をつき、寝る直前まで動いていましたが、今は食洗機が頑張っている音を聞きながら、温かいお茶を飲んでホッと一息つく時間ができました。
STEP1: 狭い賃貸でも置ける最強の1台
手洗いを手放す第一歩は、自分の環境に合った食洗機を見つけることでした。
わたしが選んだのは、パナソニックのNP-TSP1。
- ここが決め手: 蛇口の工事がいらない「タンク式」で、奥行きわずか26cm。
- 実感: 「うちのキッチンには置けない」という思い込みを捨てて本当によかったです。
>> 【NP-TSP1本音レビュー】設置の悩みと使ってわかったメリットはこちら
STEP2: 「洗い直し」のガッカリを防ぐ洗剤選び
食洗機を買っても、汚れが落ちていなくて手洗いし直す…。
そんな二度手間を防ぐには、洗剤選びが重要です。
- 結論: 油汚れには「タブレット型」が最強でした。
- 実感: ポンと入れるだけで、ギトギトのお皿がキュッキュッとなる快感。もう液体洗剤には戻れません。
>> 【徹底比較】食洗機用洗剤、どれが一番落ちる?わたしのイチオシを紹介
STEP3: 朝の時間を5分生む。お弁当箱のアップデート
事務員として働くわたしにとって、朝の5分は黄金の時間。
お弁当箱を「食洗機対応」に変えるだけで、朝の景色が変わりました。
- 愛用品: スケーターのお弁当箱。
- 魅力:ドーム型の蓋でおかずが潰れない。レンジ使用可・食洗機との相性もバツグンです。
>> 【時短】おかずが潰れない&食洗機OK!お弁当作りを楽にするスケーターの魅力
STEP4: 「ついで洗い」をゼロにする調理道具の工夫
大きなまな板や油の落ちにくいボウル。
これらがシンクに残っていると、「結局手洗いが終わった」気がしませんよね。
- 解決策: まな板は「小さいサイズ」に。ボウルは「耐熱ガラス」に。
- 実感: 食洗機の「隙間」に収まる道具を選ぶ。これが、キッチンからスポンジを追い出す最後のピースでした。
>> 台所の時短はこれ!食洗機対応の小まな板&ガラスボウルで油汚れを卒業するコツ
STEP6: 【メンテナンス編】機械を相棒にする月1お手入れ
最後に、わたしを助けてくれる大切な相棒のお手入れについて。
掃除のための掃除…ではなく、「放置するだけ」の楽ちん習慣です。
- やり方: クリーナーを入れて、ボタンを長押しして放置。
- 実感: 60分放っておくだけで、庫内のニオイもヌメリもスッキリ。機械を労わることが、結果として自分のゆとりを守ることに繋がります。
>> 【放置でOK】NP-TSP1を長く使うための60分洗浄レポ・最短手順
【まとめ】手洗いを手放した先にあったもの
最初は「食洗機を買うなんて贅沢かな?」「手抜きかな?」と、少しの罪悪感とたくさんの試行錯誤がありました。
でも、シンクから食器の山が消えて、1日働いた日の夜に15分だけでもゆっくり過ごせるようになった今、はっきり言えます。
\家事を楽にすることは、自分を大切にすること/
この記事が、毎日を頑張るあなたの「ゆとり時間」を取り戻すきっかけになるとうれしいです。
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