食洗機洗剤はタブレットが最強!3種類比較してわかった「計量なし」が共働きの家事を救ってくれる理由

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「食洗機を買ったはいいけど、洗剤はどれがいいのかな?」

せっかく家事を自動化したのに、洗剤選びでまた悩んでしまうのはもったいないですよね。

往復2時間の車通勤をしているわたしにとって、洗剤選びの基準は以下です。

  • 汚れ落ち」がいいことはもちろん
  • 何より「いかに思考停止して楽ができるか

液体や粉末、タブレット型の食洗機専用洗剤をいろいろ試してたどり着いた、わたしのベストパートナーは「タブレット型」でした。

今回は、事務員11年目のわたしがシビアに比較してわかった、究極の食洗機洗剤選びをお伝えします。

徹底比較!液体・粉末・タブレットを使ってわかった本音

実際に3つのタイプ(液体・粉末・タブレット)を、パナソニックの食洗機 NP-TSP1で使い比べてみました。

実際に使って感じたわたしの正直な感想をまとめました。

液体タイプ:目盛りとの戦いに疲れた日々

溶け残りの心配がないのはいいのですが、使う分だけ計るのが意外と手間

液体洗剤の計り方
  1. ボトルのキャップを、平らな所にキャップを置く
  2. 液体をキャップに注ぐと、ついつい入りすぎてしまう
  3. 多かった分を戻そうとして、今度は戻しすぎてしまう
立ったまま目盛りが見えにくいのです。

わたしが不器用なのもあって、 「あ、入れすぎた」という小さな失敗が、疲れている夜には地味にストレスでした。

粉末タイプ:スプーンの「ベタつき」がプチストレス

粉末タイプの食洗機洗剤は一番コスパがいいです。

だけど、食器を予洗いしたあと、タオルで水分をぬぐい切れてないと、手に洗剤の粉が付いてしまいます。

それ以上に困ったのが、スプーンが少しでも濡れていると洗剤がくっついてしまうこと。

「あぁ、もう!」とスプーンを拭く一手間が増えるたび、
自分の心まで少しずつ削られていくようでした。

タブレットタイプ:計量からの完全解放!

そして最後にたどり着いたのがタブレット型の食洗機洗剤。

一粒取り出して、ポンッと入れるだけ。
本当にこれだけ!

液体や粉末では当たり前だった「計量」という作業が、早く休みたい夜の時間からなくなったのが一番うれしかったです。

もう洗剤をこぼさない!「掃除が増えるイライラ」からの卒業

液体や粉末を使っていた頃、一番嫌だったのが「投入するときにこぼしてしまうこと」でした。

液体はドロドロしていて拭き取りにくいし、粉末はサラサラと散らばって、これまた拭きにくい。

仕事終わりのヘトヘトな状態で、こぼれた洗剤を丁寧に拭く気力なんて、わたしには残っていませんでした。

「あぁ、こぼれちゃった…まぁいっか…」

そうやって見て見ぬふりをしていると、そこにホコリが吸着して、気づけばベタベタした黒ずみになっていく。

清潔にするための道具の周りが一番汚れているという現実に、また心がトゲトゲしていました。

でも、タブレット型の「フィニッシュ パワーキューブ」に変えてから、この悩みは完全に消えました。

  • こぼす概念がない:
    1粒を指でつまんで入れるだけ。ドロドロもサラサラもありません。
  • 手も汚れない:
    指先ひとつ。洗剤を触る必要すらありません。
  • キッチンが綺麗なまま:
    「こぼれた洗剤を拭く」という無駄な家事が、人生からなくなりました。

「お弁当箱のヌルヌル」との決別

お弁当を毎日作っていると一番ストレスなのが、プラスチック製のお弁当箱の「ヌルヌル取れない」問題ですよね。

手洗いをしていた頃のわたしは、「あれ、まだ油が残っている」 と、2~3回洗い直すのは当たり前。

仕事で疲れているのに、たった一つのお弁当箱に時間を奪われるのが、本当に苦痛でした。

「結局、どれが一番落ちるの?」洗浄力を事務員目線でジャッジ

手軽さも大事ですが、汚れが落ちなければ本末転倒。

お弁当箱のヌルヌル汚れを相手に、わたしが感じた洗浄力の違いをまとめました。

種類準備の手間洗浄力安定感わたしの評価
液体△(計量あり)軽い汚れ向き
粉末×(こぼれる)量の調整が難しい
タブレット◎(1秒)文句なしの100点!

液体タイプ:軽い汚れにはいいけれど…

溶けやすさは抜群ですが、プラスチックにこびりついた油汚れには少しパワー不足を感じることも。

「あれ?ちょっとヌルつきが残っているかも」と、洗い上がりに不安になることがありました。

粉末タイプ:パワーはあるけど「ムラ」が出る

洗浄力自体は高いのですが、入れる量にムラが出やすいのが難点。

「今日は少し多かったかな?」という日は、グラスに白い粉っぽさが残ってしまうことも。

逆に少ないと汚れが落ちきらず、結局「二度手間」になってしまうのがストレスでした。

タブレット:毎回「100点」の洗浄力

タブレットの強みは、「常に最適な量」の洗剤を投入できることです。

お弁当箱の隅っこのヌルヌルも、高温洗浄と組み合わさることで、毎回完璧に落とし切ってくれます。

「今日は落ちているかな?」と心配する必要がない、この「安定感」こそが、忙しいわたしにとって最大のメリットでした。

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1回数円の差より、わたしの「心の平和」を優先

事務員としてコストを考えると、確かに粉末の方が少しだけお安いです。

でも、よく考えてみたんです。

洗剤をこぼして、イライラしながら拭き掃除をする時間。
見て見ぬふりをして、こびりついたホコリを掃除する手間。
そして何より、「あぁ、またやっちゃった」と自分を責めるストレス。

これらを全部ひっくるめて考えると、タブレットとの数円の差なんて、安すぎるくらいだと気づきました

【まとめ】迷わず1粒。それが「機嫌よく過ごす」ための近道

食洗機の洗剤選び。

「少しでも安いものを」と粉末を選ぶのもひとつですが、もしあなたが以前のわたしのように、仕事と家事の板挟みで疲れ切っているのなら、迷わずタブレットを選んでみてください。

  • 計量の手間がない
  • 洗剤をこぼして掃除を増やすこともない
  • お弁当箱のヌルヌルに泣かされることもない

この「1粒」が、あなたの夜の10分を救い、心にゆとりを運んでくれます。

明日もまた、ハンドルを握って仕事に向かう自分のために。
小さな「楽」を積み重ねていきましょう。

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