かれこれ1年以上前に指摘されたLEGH(分葉状頸管腺過形成)の経過観察。
現在は、病変を指摘してくれた医師と婦人科腫瘍の専門医の2人がわたしの子宮にできたのう胞を見守ってくれています。
これまでの経過で、担当医から「のう胞が大きくなっているような感じがする」という指摘を受け、1年ぶりにMRIを受けました。
今回はそのMRI結果と今後の方針について、担当医と相談をした結果の報告です。
腹部単純MRI検査
腹部MRI当日は午後4時からの予約だったので、お昼ご飯は軽く済ましてから病院へ。
MRIの検査では金属類や機械類は禁止されているので、ブラジャーについているホックだけでなく、カラコン、ラメ入りの化粧品もNG。
わたしはいつも自宅で過ごすときに着ているにカップ付きキャミソールで、日焼け止め+メガネで検査を受けに行きました。
腹部単純MRI検査の結果
MRI検査から1ヶ月後、MRI画像を一緒に見ながら説明を受けました。
子宮内ののう胞が集まっている範囲が多少大きくなって(広がって)いる。
範囲は1cmくらいしか変わっていないので、今のところ悪性化の可能性があるとは言えない。
ただ、この判断は医師によってもさまざまで、同じMRI画像を見て「子宮をすべて取った方がいい」という医師もいるそうです。
お医者さんによっても方針が違うのがLEGHの難しいところと言われました。
LEGHが悪性になるのは稀(まれ)で、現状は悪性化の可能性もなさそうなので、今すぐ子宮を摘出するという判断はせずに、もう少し経過観察を続けることになりました。
今回も、「子どもを産む予定もないので、子宮取ったほうが安心!」と伝えていましたが、なかなか了承してもらえず・・・。
「子どもを産まない」決意は固い?
以前の診察の時に担当医が話してくれたことが心の隅にひっかかっています。
「子宮を取ったあとでやっぱり子どもがほしいと泣かれる患者さんがいて、そうなっても医師は何もできない」という話
そういった経験もあるからか、急いで子宮を取るべき所見がない現状なので、出産ができなくなる年齢までは経過観察を続けたいのだと思います。
「あるべきものがなくなる」喪失感は体験しないとわからないかもしれない。
わたしも今は子どもをもたないと決めていますが、「やっぱり子どもが欲しかった。」と後悔してしまう日がくるかもしれないと考えてしまうことがあります。
だからこそ、決断は慎重にしっかりと考えないと・・・と改めて感じています・
まとめ
- MRI撮影を半年に1度
- 膣エコーを3ヶ月に1度
これからの経過観察は上記の予定です。
間隔は空きますが、仕事を調整して通院する大変さを感じています。
今後状況が悪くなれば、手術や入院になるため仕事やお金のことも心配・・・。
今は準備期間だと思い、少しずつ先のことも考えていかないといけないなーと感じました。
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