子宮頸がん検診で、子宮頸部多発嚢胞・LEGH(分葉状頸管腺過形成)を指摘されてから、約2年が経過しました。
先月、定期フォローとしてMRI検査を受け、今回はその結果を聞くために受診してきました。
結論から言うと、「とくに変化なし」でした。
今後も経過観察が続きますが、MRI検査の頻度が少し短く(期間が長く)なりました。
同じように
「LEGHって何?」
「経過観察って、ずっと続くの?」
と不安を感じている方へ、わたしの現在の状況を記録としてブログに残しておきます。
現在の経過観察スケジュール
わたしの場合、LEGH(分葉状頸管腺過形成)を指摘されてから2年間は、以下のペースで経過観察を受けていました。
- MRI検査:半年に1回
- エコー検査(経腟超音波):3か月に1回
今回は、先月受けた半年に一度のMRI検査の結果を聞きに病院へ行ってきました。
などを確認したうえで、
「前回と比べて大きな変化はありません」
との説明がありました。
「変化なし」と言われて、正直ホッとした
経過観察中は、「変わっていない=良いこと」と頭では分かっていても、検査前はやはり緊張するものです。
LEGHは多くの場合良性とされていますが、画像で変化を追い続けることがとても大切と言われました。
エコー検査(経腟超音波)よりも病変のサイズや形が鮮明に見えるMRI検査で、今回も「変化なし」と聞き、心の底から安心しました。
自覚症状について
今のところ、わたし自身が感じている『自覚症状』は
今回も医師にそのことを報告。おりものについては、「頸管の腺由来の病変で、分泌が多くなることは珍しくない」とのこと。
ただし、もし量が多い状態が「2週間ほど」続く場合は、予約を待たずに受診してください、と目安を教えていただきました。
経過観察中に大切だと感じていること
この病気と向き合う中で、わたし自身が意識しているポイントをまとめました。
① 定期検査をきちんと受ける
2年間で、毎回変化がないと言われて、つい「受診が面倒だな」と思ってしまうこともありました。
でも「症状がないから大丈夫」と自己判断せず、決められたペースを守るようにしています。
② 小さな変化を把握しておく
- おりものの量
- 体調の違和感
- 生理との関係
なんとなく意識しておいて、気づいたことはスマホのメモに簡単に記録しています。
限られた診察時間でも、慌てずに伝えられるのでおすすめです。
③ 不安を一人で抱え込まない
ネットで調べすぎて不安が膨らむことも。
分からないことは主治医に直接聞くのが一番の安心材料になります。
今後の経過観察スケジュール
今回の結果を受けて、検査の頻度が少し変わりました。
- MRI検査:年に1回(半年に1回から軽減)
- エコー検査(経腟超音波):3か月に1回(継続)
エコーで病変の増大や異常が見つかれば、その都度MRIを行うという方針です。
正直なところ、MRI検査は3割負担でも1万円近くかかるので、回数が減ることは家計の面でも助かります…!
今回のまとめ
- 半年前のMRIと比べて変化なし
- 引き続き、経過観察が必要
- 大きな不安要素は現時点ではなし
LEGHは「すぐにどうこうなる病気」ではないからこそ、
焦らず、でも油断せず付き合っていくことが大切なのだと思います。
同じように経過観察中で不安を感じている方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。


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