同棲の家計管理で「何に使ったの?」と聞かれるストレスを卒業!お金を“見える化”した結果

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エクセルで家計管理なんて、事務員のわたしには朝飯前!

そう思って意気揚々と始めた同棲の家計管理。

でも、まさかそれが原因で、彼に対して「責められているような悲しい気持ち」になるなんて思ってもみませんでした。

「ねえ、今月あとどれくらい残ってる?」 「あんまり残ってないね。今月足りる?」

彼に悪気がないのはわかっているんです。ただ現状を知りたいだけ。

なのに、ひとりで数字を抱え込んでいた当時のわたしには、その言葉がまるで「お前の管理が悪いんじゃないか?」という取り調べのように聞こえて、胸がギュッとなっていました

そんな孤独な家計管理からわたしを救ってくれたのが、共有アプリと共通口座を使った「見える化」の仕組みでした。

この記事では、エクセル管理を卒業したわたしが、家計簿アプリ「マネーフォワードME」と共通口座を使って、どうやって心の平和を取り戻したかをご紹介します。

  • 「何に使ったの?」という質問が、なぜあんなに辛かったのか
  • 事務員も納得!マネーフォワードME×共通口座の最強タッグ
  • 「通帳」と「アプリ」の両方で管理する安心感

「家計管理を頑張っているのに、なぜか報われない」 そんなモヤモヤを抱えている同棲カップルの方が、二人でニコニコしながら「今月の家計」を語り合えるようになるきっかけになれば嬉しいです。

エクセルなら費用も掛からないし完璧!だと思っていた

同棲を始めた当初、家計はわたしひとりで管理をしていました。

エクセルなら仕事で使い慣れているし、「事務員なんだから家計管理くらい楽勝!」と簡単に考えてたんです。

でも、ひとりで数字を抱え込む管理には、思わぬ落とし穴がありました。

責められているように感じたあの日

わたしひとりがエクセルで管理していると、彼からすれば家計の状況は「わたしに聞かないとわからない」ブラックボックス。

  • 今月あとどれくらい残ってる?
  • この出費、何に使ったの?
  • 今月足りそう?

彼に悪気はなく、ただ現状を知りたいだけだとわかっていました。

でも、聞かれるたびに「管理が悪いって言われてる?」「疑われてる?」と、責められているような気持ちに…。

キッチリ管理しているのに、なんでこんな気持ちにならないといけないの…?

そんなモヤモヤを解消するために導入したのが、家計簿アプリの「マネーフォワードME」でした。

マネーフォワードME(無料版)事務員が感じたメリット3選

「手入力」という事務作業がゼロになる

銀行口座やクレジットカードを一度連携するだけで、明細が自動でアプリに飛んできます。

エクセル時代のように、レシートを見ながら1行ずつ打ち込む手間はありません。

仕事で数字を扱っているからこそ、家での「無駄な事務作業」がなくなるのは、わたしにとって最大の救いでした。

無料版は連携数に限りがありますが、同棲用のメイン口座とメインカードだけを絞って連携すれば十分。

むしろ、情報が多すぎないほうが事務員的には管理しやすかったです!

同じアカウントで「同時ログイン」ができる

これ、実は同棲カップルにとって一番の神機能です。

ひとつのアカウント(メールアドレスとパスワード)を二人で共有すれば、お互いのスマホから「今、共有財布にいくらあるか」がリアルタイムで見えます。

わざわざわたしが口頭で報告しなくても、彼が自分のスマホで「見える」状態。

これだけで、あの不毛な質問攻めから解放されます。

「どこにお金を使ったか」がグラフで一瞬

無料版でも、支出をカテゴリー別(食費、光熱費など)に自動でグラフ化してくれます。

グラフだと、パッと一目でわかるのがメリットですよね。

エクセルでもグラフを作れますが、手間を考えたらアプリが勝手に色分けして見せてくれるのは感動モノ。

「今月、外食が多いね」といった会話も、数字という共通のデータがあるから、感情的にならずに話し合えます。

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わたしたちの「最強の管理セット」

今のわたしたちは、以下の2つを組み合わせて運用しています。

  • 家計簿アプリ:マネーフォワードME
    二人で同じアカウントにログインし、いつでもお互いのスマホから残高や支出が見えるようにしました。
  • 共通口座:彼名義の銀行口座
    家賃や光熱費など、固定費の引き落としはすべてこの口座に集約。
    ここを「二人の財布」のメイン拠点にしています。

「通帳 × スマホアプリ」で見える安心感

この仕組みのいいところは、「アナログの確実さ」「デジタルの速さ」を両立できる点です。

最終的な引き落とし履歴が「通帳」に印字されて残るのは、やっぱり安心感があります。

一方で、出先でもスマホでパッと残高が見える「アプリ」の便利さも捨てがたい。

「通帳+スマホアプリ」でダブルチェックができる体制にしてからは、管理のミスも減り、何よりわたしが説明しなくても彼が自分で確認してくれるようになりました。

「見える化」がもたらした、心の平和

マネーフォワードMEで家計をオープンにしてから、「何に使ったの?」という質問は一切なくなりました。

彼も「あ、今月は光熱費がちょっと高めだね」と自ら気づいてくれるようになり、「わたしが頑張るもの」だった家計は「二人で考えるもの」へと変わりました。

【まとめ】管理をオープンにすれば、二人の空気も軽くなる

最初は「事務員なんだから、ひとりで完璧に管理しなきゃ」と意気込んでエクセルで家計管理。

でも、その孤独な頑張りが、いつの間にか自分を追い詰め、彼への不信感に変えてしまっていました。

マネーフォワードME(無料版)と共通口座を導入してからは、こんな変化がありました。

  • 「何に使ったの?」という質問が消えた:
    彼が自分で確認できるから、説明のストレスがゼロに。
  • 「事務作業」の時間が激減:
    自動連携のおかげで、エクセルに入力する手間を「自分を癒やす時間」に変えられました。
  • 二人が「同じチーム」になった:
    お金を「オープン」にすることで、家計はわたしひとりの責任ではなく、二人の共通課題になりました。

「通帳でキッチリ確認したい」という事務員らしい安心感と、「アプリでパッと見たい」という手軽さ。

この両方を取り入れた仕組みは、今のわたしたちにとって最高に心地よいバランスです。

もし、あなたが今ひとりで家計簿と向き合って「なんでわたしばっかり……」とモヤモヤしているなら、ぜひ勇気を出して「見える化」してみてください。

お金の透明性が上がれば、驚くほど二人の空気は軽くなりますよ!

「管理の仕組み」が整ったら、次は**「浮いたお金と時間でどう豊かになるか」**を考えてみませんか?

マネーフォワードME公式サイトはこちら

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