【時短の極意】お弁当のヌルヌルよ、さらば。スケーター『ドーム型弁当箱』が共働きの最強の味方だった

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お弁当箱のヌルヌル汚れ、毎日の悩みになっていませんか?

  • 食洗機を買ったけど、今のお弁当箱はそのまま使えるのかな?
  • 食洗機対応で、しかも使いやすいお弁当箱ってどれだろう?

せっかく食洗機を導入して家事を自動化しても、お弁当箱だけ手洗いしたり、洗い上がりがヌルヌルしていたりしては、もったいないですよね。

同棲を始めて、仕事をしながら家事との両立に試行錯誤しているわたし。

かつての悩みは、平日の夜、ヘトヘトに疲れて早く休みたいのに、何度洗っても取れないお弁当箱の油汚れでした。

そんな悩みを解消してくれたのが
「スケーター(Skater)のドーム型弁当箱(530ml)」

食洗機で使える上に、「ドーム型のふた」のおかげで、せっかく作ったおかずが潰れる悲しみからも卒業できたんです。

今回は、100日以上使ってわかった「スケーターのお弁当箱」のリアルな使い心地をレビューします。

お弁当作りと後片付けをセットで効率化したい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

スケーター「ドーム型1段(530ml)」のここが推し!

共働きのわたしが、スケーター(Skater)のドーム型弁当箱の推しポイントを紹介します。

理由①:おかずが潰れない「ドーム型のふた」

このお弁当箱を使い始めて、1番感動したのが「ふたがドーム型」になっていることです。

これまでのお弁当箱だと、ふたを閉めた瞬間にせっかく盛り付けたおかずがギュッと押し潰されて、お昼に開けると「なんだか残念な見た目」になっていることがよくありました。

特にふりかけが、ふたの裏にべったり付いてしまうのは、地味にショック…

このお弁当箱は、ふたに高さがあるので、少し盛り気味におかずを詰めても潰れないんです

理由②:家事負担が減った

もう一つの大きな魅力は、家事の負担を根本から減らしてくれたことです。

1段のシンプルな形のお弁当箱は、食洗機の中でも場所を取らないので、ほかの食器と一緒にまとめて洗うことができます。

もちろん食洗機対応なので、油汚れも残らず、乾燥後はいつもサラサラ~。

翌朝、お弁当を詰めるときに「あ、隅っこに油汚れが残ってた!」なんてイライラすることがなくなりました。

理由③:持ち歩きやすい・使いやすい

大きすぎず小さすぎないこのサイズ感は、バックの中でもかさばらず、持ち運びもスマート。

4箇所でしっかりとロックできるので、どうしても揺れがちな車通勤で、今のところ汁漏れしたことがありません

深さがあるのでご飯の量も調整しやすく、しっかり食べたい日も少なめにしたい日も両方使えます。

また、同じお弁当箱を使っている彼は、車内で食べることも多いのですが、片手で持ちやすいスリムな形なのがとくにお気に入りのようです。

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【検証】食洗機NP-TSP1に入れてみた

我が家で使っている食洗機(NP-TSP1)にこのドーム型弁当箱を2つ入れてみました。

入れ方が雑なのは性格…笑

写真を撮ったときは、朝ごはんの食器とお弁当箱2つを食洗機に入っています。

この日は夕食の洗い物が少なかったので、「朝ごはん + お弁当箱 + 夕食」の洗いものをまとめて1回で回しました。

朝ごはんで食器をたくさん使ったり、夕食で洗い物がたくさん出そうなときは、「朝ごはん+お弁当箱」で1回まわして、夕食分だけでもう1度回すこともあります。

ふたのゴムパッキンや仕切りも丸ごと食洗機で洗えるので、「お弁当箱を洗う手間」は全くなくなりました。

お弁当作りを効率化するなら、お弁当箱だけでなく「まな板」選びも重要です。
朝のちょっとした調理には、この小さなまな板が手放せません。
>>「お弁当作りの『ちょっと切り』が楽になる!愛用の小まな板」の記事はこちら

あわせて揃えたい!食洗機OKなお弁当グッズ

食洗機対応のお箸+箸箱

お弁当箱と一緒に持っていくお箸も、スケーター(Skater) を選びました。

食洗機で洗えるのはもちろん、真ん中にシリコンのゴムがあって、箸箱の中でお箸が動かないので動くたびにカチャカチャならないところが気に入っています。

【まとめ】道具を揃えることは、自分を労わること

お弁当作りは、作る時だけでなく「洗う時」までがセットです。

せっかく食洗機を導入したのなら、お弁当箱そのものを「食洗機が得意なもの」に変えてしまう。

それが、仕事をしながら家事との両立に試行錯誤しているわたしがたどり着いた、一番の近道でした。

  • ドーム型のふた
    おかずが潰れず、開けた瞬間の「美味しそう!」が続く
  • 食洗機にポン
    油汚れのヌルヌル格闘から解放され、毎日清潔
  • 安心の4点ロック
    通勤中も汁漏れを気にせず、スマートに持ち運べる

「少しでも楽をしたい」と思うことは、決して悪いことじゃないんです。

お弁当箱ひとつ、洗剤一粒にこだわることで生まれる数分間のゆとり。
その積み重ねが、仕事に向かう自分の機嫌を整えてくれます。

明日もまた、ふたを開けた時にちょっと嬉しくなるようなお弁当と一緒に。

あなたも「試行錯誤」を楽しみながら、自分を労わる道具を選んでみませんか?

「そもそも、わたしが使っている食洗機って?」
狭いキッチンにも置けた!パナソニックNP-TSP1のレビューはこちら

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