\文章を書くのが好き/
それはきっと、Webライターを始める人の多くが持っている原点だと思います。
わたしもその一人でした。
学生時代から書くことが好きで、日記やブログ、作文を書くのも苦じゃありませんでした。
むしろ「書いてると落ち着く」と感じるほど。
でも副業としてWebライターを始めてから、何度も思いました。
「好き」だけではやっていけない
今回は、書くことが“好き”だったわたしが、実際にWebライターとして働いてみて感じたリアルをまとめてみます。
「好き」と「稼ぐ」の間にはギャップがある
わたしが最初に直面したのは、「好きな文章」と「求められる文章」の違いでした。
わたしが好きだったのは、気持ちをつづる日記のような文章。
ですが、クライアントに求められるのは、
最初のうちは「自分らしさ」が出せないことにモヤモヤしたり、正直「こんなに気をつかって書かなきゃいけないの?」と思ったこともありました。
でも徐々に「誰かに読んでもらう」って、こういうことなんだと実感していきました。
書くのが遅い…苦手な作業もある

文章を書くのが好きだからこそ、「書く」ことそのものに集中できると思っていました。
でも実際は、
- リサーチに時間がかかる
- キーワード選定や構成が苦手
- 校正・チェックに手間がかかる
など、苦手な作業にもたくさん出会いました。
「好き=得意」ではないし、
「好き=効率的」でもない。
だからこそ、仕事としてやるには、
が必要なんだと感じています。
それでも「好き」は強い
だけど。
それでもやっぱり、わたしは文章を書くのが好きです。
クライアントに「読みやすかったです!」と言ってもらえたとき。
公開された記事が検索上位に表示されたとき。
自分が書いた言葉が、誰かの役に立っていると感じたとき。
そんな瞬間に、「やっててよかったな」と思えるのです。
仕事として書くようになって、
ということを知りました。
それは、趣味で書いていた頃には得られなかった大切な感覚です。
好きだからこそ、仕事にできるように努力する
「文章を書くのが好き」
それは、Webライターという仕事を続けるうえで、確かに大きな原動力です。
でも、“好き”だけでは続かない。
“好き”だからこそ、仕事にするための努力が必要。
そうやって少しずつ「好きなことを仕事にする」実感が積み重なっていくのだと思います。
書くことが好きなあなたにこそ、伝えたい。
「好き」を大切にしながら、「仕事」にしていく道は、きっとある!
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