洗濯ソファの「洗濯物マウンテン」を卒業。平日の夜を機嫌よく過ごすための「畳まない」習慣

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仕事が終わって、ようやく帰宅。

急いで用意した夕食を済ませ、「やっとゆっくりできる!」とリビングに入った瞬間、ベランダから取り込んだ洗濯物がソファの上にドサッと山積みになっている…。

そんな光景を見て、ため息をついたことはありませんか?

以前のわたしは、帰宅してすぐに洗濯物を取り込むものの、とりあえずソファへ。

結局、寝る前のウトウトしたい時間になってから「あぁ、片付けなきゃ…」と重い腰を上げるのが習慣でした。

だけど、今は違います。

平日の夜、機嫌よく過ごすために「畳む」という思い込みを捨てました

今回は、わが家が行き着いた、一番ラクで「ちゃんとして見える」洗濯物の片付け方をお話しします。

ソファの「洗濯物マウンテン」からの卒業

かつてのわが家は、帰宅後してまず取り込んだ洗濯物をソファに置いたままにして、寝る前にまとめて畳むスタイルでした。

でも、せっかくお風呂に入ってリラックスしても、お風呂上りに「洗濯物の山」が視界に入るだけで、どこか「やり残した仕事」があるような気がして落ち着かなかったんです。

そこで思い切って変えたのが、「取り込んだその足で、畳まずに収納場所へ直行する」という方法です。

洋服は「そのまま」が一番早い

取り込んだハンガーの服は、そのままクローゼットへ。

下着もそのままポンポンと、それぞれのカゴに放り込むだけ。

靴下は干すときに、ペアになるように干しているので、ピンチから取りながら丸めて、同じようにカゴへ放り込みます。

「畳まなくていい」と決めるだけで、取り込んでから片付け終わるまでの時間が劇的に短くなりました。

ソファが洗濯物で占領されることもなくなり、帰宅後のリビングがスッキリ保てるようになったのが何よりの収穫です。

タオルだけ「畳む」理由

実は一時期、タオルすら畳むのをやめて、取り込んだまま棚に置くだけにしていたことがありましたが、これはわたしには合いませんでした。

扉を開けるたびに乱雑なタオルが目に入ると、どうしても「だらしない感じ」がしてしまって…。逆にテンションが下がってしまったんです。

そこで、タオルだけはきちんと畳むことにしました。

不思議なもので、タオルが揃って棚に並んでいるだけで、家全体が「ちゃんとしている」ように見えます。

この「きちんと感」が、わたしの心の平穏を守ってくれる。

全部あきらめるのではなく、自分の気持ちがスッキリするラインを大切にすることにしました。

彼と一緒に「暮らし」を回す

このスタイルに変えてから、彼との時間も少し変わりました。

以前は「畳まなくちゃ」と一人でピリピリしていましたが、今はタオル畳むのは彼の分担。

1回の洗濯で畳むのは、バスタオル2枚とフェイスタオルが3~4枚くらい、時間にして5分もあれば終ります。

わたしが食後の後片付けをして、彼がタオル畳む。
それぞれが少しずつ動いて、ふたりで一緒に「暮らし」を回す。

このリズムができたことで、忙しい平日でも、食後にふたりでゆっくりくつろぐ時間を確保できるようになりました。

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【まとめ】平日は「心のシワ」を伸ばすことを優先して

毎日、家事も仕事も100点を目指すのは本当に大変です。

わたしがたどり着いたのは、こんなバランスです。

  • 服や下着、靴下は「畳まない」と決めて、物理的な手間を減らす
  • タオルだけは畳んで「心地よい空間」をキープする

自分なりの「手抜きのバランス」を見つけたら、夜の時間がもっと自由で、優しいものに変わりました。

もし今、ソファの上の洗濯物を見てため息をついているなら、まずは「畳まずにしまってみる」ことから始めてみませんか?

畳むのをやめた分、空いた時間で彼とゆっくりお喋りしたり、ブログを書いたり。そんな「自分を機嫌よくする時間」を、もっと大切にしていいのだと思います。

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