子宮頸部多発嚢胞・LEGH(分葉状頸管腺過形成)と診断されてから1年経ちました。
今回は経過観察の予定だったので、病院へ行く前にシャワーでキレイキレイしていきましたが、内診はありませんでした。笑
前回撮影したMRIの結果(放射線科医と合わせて)、詳しく説明という感じでした。
そこで卵巣にも嚢胞が見つかり、今後についての方針を受けてきましたので記録していきます。
LEGH(分葉状頸管腺過形成)の状態
子宮頸部多発嚢胞・LEGH(分葉状頸管腺過形成)については、前回と同じことを言われました。
- 現状はガンになっているところはなさそう
- 子宮を取って検査してみないと完全に大丈夫とは言えない
わたしも前回同様、「今後ガンになるかもしれないと不安を抱えて生活するのがイヤだし出産する予定はないので子宮摘出したい」と伝えましたが、断られました。
担当医いわく、
- 子宮摘出後に「やっぱり子どもがほしい」と泣いている患者さんが実際におられて、どうしてもあげられない経験がある。
- すぐに子宮を摘出する根拠がない。
ということで、やはりしばらく経過観察を続けていく方向になりました。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)疑い
放射線科医の所見で「PCOS疑い」と記載されていて、MRI画像の卵巣にも嚢胞がいくつか写っていました。
卵巣に小さな卵胞(嚢胞)がたくさんでき、排卵が障害される病気
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)はいくつか症状があるそうで
- 月経不順、無月経、不正出血
- 多毛
- ニキビ
- 肥満
卵巣に嚢胞がたくさんできることによって、ホルモンバランスの乱れて男性ホルモンが過剰に分泌されることが原因のようです。
わたし自身は生理周期も安定していて他にも当てはまるような症状を体感しているわけではないですが、念のため次回受診時にホルモンの数値を測定することになりました。
女性は生理周期によってホルモンに変化があるので、生理開始3日~5日目くらいに採血が必要になります。
来月の生理が始まったら検査の予約を取る予定です。
まとめ
30代後半になってきたからなのか、体質的なものなのかはわかりませんが、次々と見えないところの心配が出てきています。
仕事やプライベートが忙しい毎日の中、自覚症状がない状態では病院で診てもらうこともないですよね。
元気だと思っていても、わたしのように検診でたまたま見つかることもあります。
身体は資本!ぜひ検診は積極的に受けてほしいと思います。
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