子宮頸がん検診で、子宮頸部多発嚢胞・LEGH(分葉状頸管腺過形成)を指摘されたのが2024年。
2年以上が経過しました。これまでの記録
前回の診察から3ヶ月が経過して、今日は定期フォローとしてエコーで確認して経過観察。
結論から言うと、今回も「とくに変化なし」でした。
引き続き経過観察のための病院の予約を取って診察終了。
わたしと同じように
「LEGHって何?」
「経過観察って、ずっと続くの?」
と不安を感じている方へ、わたしの現在の状況を記録としてブログに残しておきます。
LEGHの経過観察
最近の様子を聞かれました。
生理は順調だし、今まで通りおりものの量も変わらず、気になる点もありませんでした。
そのまま内診台へ移動して、子宮頸部にできているのう胞、LEGH(分葉状頸管腺過形成)をエコーで確認してもらいました。
前回の内診で診てもらったときと比べても、のう胞の大きさはほぼ変わりませんでした。
担当医いわく、わたしののう胞は大きいものがたくさんある。
小さいのう胞がたくさんある方が問題になりやすいとのことでした。
- 現状を見ても数が増えている様子もない
- 今すぐ子宮摘出が必要などの緊急性はない
- エコー検査(経腟超音波)の頻度を
3か月に1回→半年に1回にしよう
といった感じでした。

病院の頻度が減るのは単純にうれしい
まとめ
まれに胃型腺癌に進行する可能性があると言われているLEGHは基本は良性疾患。
↑「まれに」と言われてもそこに当てはまるかどうかは検査をしないとわからないから不安ですよね。
わたしの場合、子宮頸がん検診を受けたことがきっかけで見つかりました。
自覚症状がないからこそ、「知らずに手遅れになる前に見つかってよかった」と言い聞かせています。
「検診など最近受けてない」という方は積極的に受けてほしいと思います。
LEGHは「すぐにどうこうなる病気」ではないからこそ、
焦らず、でも油断せず付き合っていくことが大切なのだと思います。
同じように経過観察中で不安を感じている方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです


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