- あ、これいいアイデアかも!
- この表現、今度使えそう!
- コレが終わったら次にアレをしよう!
そんなふうに、ふと湧き出てくる思考やアイデアってないですか?
頭に思い浮かんだときはとてもワクワクしているのに、時間が経つと―――
思い出せないし、むしろ全然出てこない。涙
「さっきまで覚えてたのに…!」と頭をフル回転させても、なぜかスッポリ抜け落ちてしまうことないですか?
これ、わたしは何度も経験してきました。
そこで学んだのは「湧き出てくる思考を書き留めないと、どんどん消えていく」ということです。
思考って、驚くほどあっさり消える
人間の脳って、案外すぐに“今この瞬間”に上書きされるんです。
日々の生活の中で思うこと、感じること、考えることは数え切れないほどありますよね。
誰かとの会話や、スマホの通知、ちょっとした用事で、せっかくの思考がどんどん押し流されていって、もう戻ってこない。
それらを具体的に文章にしなければ、時間と共にどこかに飛んで行ってしまいます。
つまり、「あとでメモしよう」はとても危険行為なんです。
思考やアイデアは「浮かんだ瞬間にメモ」が鉄則

わたしの場合は、歩いてる時や手がふさがってる時でも使える「スマホの音声入力」を使っています。
サッと声で即メモができるので便利なんです。
家にいるときは走り書きで手帳やノートに残すこともあります。
一文だけでも文字で残しておけば、そこから思い出すヒントになります。
\内容がざっくり、文字が汚くてもOK/
とにかく「文字に残す」という行動が、わたしの思考やアイデアを未来に残してくれます。
書き留めたメモがタネになる
不思議なのが、そんなふうに書き残したメモを、あとから見返すと「コレめっちゃいい!」ってなることです。
ブログのアイデアになったり、仕事のヒントになったりと、その場ではただの思いつきでも、時間が経つと「役立つ種」になることが多いです。
今は必要ないと思っていても、残しておくと役立つときが来るかもしれません。
思考は一瞬、メモは一生(くらい大事)
湧き出てきた思考は、そのまま放っておくとあっという間に消えてしまいます。
でも、メモをすれば、思考を残せて、あとから活かすことができます。
- 声で入力する
- 手帳に走り書きする
メモに残す方法は自分が楽にできる方法なら何でもいいと思います。
大事なのは、「思いついたら即メモ」を習慣化することです。
一瞬の思考も、書き留めていれば形になっていき、小さな積み重ねが、きっと未来の自分を助けてくれると信じています。
そんなに手間もかからないので、ぜひやってみてください。
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