【本音】COSORI 4.7Lレビュー!共働きのわたしが選んだ理由とデメリット+楽する裏技

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仕事帰りに揚げ物を作るのは、体力も気力も限界…。でも、美味しい揚げたてを食べたい。

フルタイムで働くわたしにとって、夏のキッチンはまさに 修行の場 でした。

特にわが家はプロパンガス。IH以上に熱気がこもりやすく、ガス代も気になるところ。

さらに、アラフォー世代に突入してからは、健康体型管理も無視できない悩みです。

そんな切実な悩みを解決するために導入したのが、SNSでも話題のノンフライヤー COSORI(コソリ) 4.7L です。

この記事では、共働きで同棲生活を送るわたしが、COSORIを実際に使って感じた本音の口コミ・レビューを詳しくお届けします。

  • 使いこなせるかわからない・むずかしそう
  • 美味しく料理ができるのか不明
  • 場所を取りそう
  • お手入れが面倒そう
  • 電気代がかかりそう

そんな、気になるポイントから、洗い物を究極に楽にする裏技まで。

購入を迷っている方の背中をそっと押せるよう、メリット・デメリットを忖度なしでまとめました。

ノンフライヤーCOSORIを選んだ理由

ノンフライヤーは今や多くのメーカーから発売されています。

その中で、事務職として「効率とコスト」を意識することが癖になっているわたしが、COSORIに行き着いたのには明確な3つの理由がありました。

圧倒的に「手ごろな値段」だったから

まず驚いたのが、そのコストパフォーマンスです。

同じくらいの容量(4.7L前後)で他メーカーと比較したとき、COSORIは驚くほど手が届きやすい価格でした。

揚げる、焼くだけでなく、低温調理や発酵食品も作れるようになる多機能調理ノンフライヤー。

「便利そうだけど、本当に使うかな?」という不安がある中で、この「手頃な価格」が大きな決定打になりました。

出しっぱなしで「おしゃれなデザイン」

毎日使うものだから、キッチンの見える場所に置いておきたい。

COSORIのマットな質感と、無駄のない洗練されたデザインは、出しっぱなしにしていてもキッチンに馴染みます。

この「道具としての美しさ」も、機嫌よく料理をするために大切なポイントでした。

ふたり暮らしに「ベストなサイズ感」

「大は大を兼ねる」と言いますが、二人分のメイン料理を一度に作りたいなら、4.7Lサイズは外せません。

カットしてない鶏もも肉が2枚重ならずに並ぶので、ふたり同時に「出来立て」を食べることができるんです。

COSORI 4.7L ノンフライヤーの基本情報

項目内容
容量4.7L
サイズ
(ハンドル含まず)
幅274mm
奥行き296mm
高さ307mm
重さ4.54kg
温度範囲75℃ 〜 230℃
付属品クリスパープレート、レシピブック

サイズ的には5合炊きの炊飯器より一回り大きいため、購入前に設置場所のサイズ確認を強くおすすめします!

実際に使ってわかった COSORIの「5つの魅力」

使い始めて数日で、「もうこれがない生活には戻れない」と確信しました。笑

ほぼ毎日活躍してくれているCOSORIの魅力をお伝えします。

【魅力1】火の番からの解放されて「自由時間」を手に入れる

最大のメリットは、スイッチを押した瞬間に「キッチンから立ち去れる」ことです。

フライパンなら焦げないように見ていなければなりませんが、COSORIなら放置でOK。

その間に洗濯物を畳んだり、彼と今日あったことを話したり。

この「余白の時間」が、疲れた心にゆとりをくれます。

【魅力2】油ハネ・匂い・ガス代という「三重苦」からの卒業

わが家はプロパンガスの物件なので、IHに比べてキッチンが暑くなりやすく、ガス代も気になります。

COSORIなら電気で調理するので室温が上がらず、油ハネを掃除も不要。

またCOSORIを20分間使用した場合の電気代は、約10円〜15円前後(ひと月あたり約300円~450円程度)なので、プロパンガスで調理するよりもずっと経済的です。

部屋中に油の匂いが残らず、ガスで調理するのと比べて経済的です。

【魅力3】冷めたお惣菜が「揚げたて以上」に大化け

仕事帰りにスーパーのお惣菜に頼ってしまう日もあります。

コロッケや天ぷらは、レンジだとベチャッとしがちですが、COSORIで数分温め直すと、余分な油が落ちてサクサク感が復活!

正直、買ってきたときよりも美味しくなるので、平日の「あきらめ夜ごはん」の質が爆上がりしました。

【魅力4】後片付けを「楽にする」魔法のシート

COSORIのバスケットは丸洗い可能ですが、わたしはさらに楽をしています。

それは、クッキングシートを敷いて調理すること。

これだけで、バスケットに直接油や汚れがつかず、調理後はシートを捨てるだけ

公式のクッキングシートも販売されていますが、わたしは安いこちら↑を購入してます。

バスケットを毎回ゴシゴシ丸洗いする必要がなくなるので、後片付けのハードルが驚くほど下がります。

【魅力5】アラフォーの体にも、パートナーの健康にも優しい

  • 揚げ物が好きな彼に、好きなものを食べさせてあげたい
  • でも自分は体型が気になる…

COSORIなら最大85%の油をカットしてくれるので、罪悪感なく唐揚げやトンカツなどの揚げ物を楽しめます。

健康面でも「良い投資をしたな」と感じています。

正直に伝えたい、購入前に知っておくべきデメリット

良いことばかりではなく、実際に使って「ここは注意が必要」と思った点も正直にお伝えします。

キッチンでの「存在感」

サイズは決して小さくありません。

わたしが購入した4.7Lモデルは、5合炊きの炊飯器よりひと回り大きく、奥行きもあります。

我が家は炊飯器横に設置しました

キッチンの作業台に置くなら、事前にしっかりスペースとコンセントの位置を確保しておくのが必須です。

調理中の「ファンの音」はそれなりにする

COSORIは熱風を循環させて調理するため、動いている間はファンの音がします。

音のイメージとしては、「キッチンの換気扇を『強』で回している」くらいでしょうか。

同じ部屋でテレビを見ていると少し気になるかもしれませんが、隣の部屋に響くほどではありません。

わたしは「あ、今COSORIが頑張って作ってくれてるな」とポジティブな気持ちになります。

食洗機対応、でも「わが家の食洗機」には入りませんでした

COSORIのバスケットは、食洗機洗いが可能ですが、4.7Lモデルは、バスケット自体もかなりの大きさ。

残念ながら、わが家の食洗機には入りませんでした…!

食洗機についての記事はこちら

「絶対に食洗機で洗いたい!」という方は、事前にご家庭の食洗機の内寸をしっかり確認することをおすすめします。

最近では、一人暮らしや少食なカップル向けの「2Lコンパクトサイズ」も登場しているので、キッチンのスペースや食洗機のサイズに合わせて検討するのも手です。

でも、やっぱり「このサイズ」でよかった

食洗機には入らなかったけど、わたしはやっぱり4.7Lサイズを選んで正解だったと思っています。

二人分のメイン料理を「一度に、重ならずに」調理できるメリットの方が、手洗いする手間よりも圧倒的に大きいからです。

しかも、実際に使うときはオーブンシート(クッキングシート)を敷いて調理しているので丸洗いするのは週1回するくらい。

それくらいの手間で、一度に焼けるので、ふたりで揃って温かいごはんが食べられます。

これは同棲生活において、何より大切なことだと感じています。

COSORIは、こんな人におすすめ!

  • 共働きで、平日の夜は一秒でも早くゆっくりしたい人
  • プロパンガスの暑さやガス代に悩んでいる人
  • 揚げ物は食べたいけれど、健康や体型も気になる人
  • キッチンにオーブンがないけれど、料理の幅を広げたい人
  • コスパ良く、QOL(生活の質)を上げたい人

【まとめ】「機嫌よく過ごすため」の投資

「丁寧な暮らし」は土日だけでいい。

平日は、便利な家電という「仕組み」に頼り切って、自分たちの笑顔を守る。

COSORIを導入して手に入れたのは、美味しい食事だけではありませんでした。

コンロの前でイライラする時間ではなく、ソファで彼と笑い合う時間。
「今日も一日頑張ったね」と自分を許せる心の余裕。

外食やお惣菜に頼りすぎるのを防ぎ、健康まで守ってくれる。

そう考えると、これは単なる家電の購入ではなく、「ふたりの幸せな未来への投資」だったのだと思います。

もし今、毎日の料理に疲れ果てているなら、あなたも「火を使わない、あきらめない選択」をしてみませんか?

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