【作ってみた】ノンフライヤー【COSORI】でサバを冷凍のまま焼いてみたら簡単にパリふわでした

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焼き魚は大好きだけど、あの「魚焼きグリル」の後片付けが嫌すぎて、平日はなるべく避けてきました。

ベタベタの油汚れと、なかなか取れない魚の生臭さ……。

でも、今日はどうしても
焼き鯖(さば)が食べたい!

ということで、コンロの火を使うのも、グリルの掃除も必要ない、COSORIにお任せ。
今回は予熱後に、195度で20分の加熱をしました。

冷凍したままのサバが、どれくらい美味しくなるのか検証です。

ノンフライヤーで冷凍さばを焼くメリット

ノンフライヤーで冷凍のサバを焼くことは、単なる「時短」以上の大きなメリットがあります。

  • 「魚焼きグリル」の掃除という重労働からの解放
  • 皮はパリッと、身は驚くほどふっくら仕上がる
  • 家の中に匂いが残りにくい

とくに魚を焼くときの大きな悩みである「匂い問題」

ノンフライヤーCOSORIは排気が一箇所に集中しているため、本体を換気扇のすぐ近くに置いて稼働させれば、リビングまで匂いが充満するのを最小限に抑えられます。

ノンフライヤーで冷凍のサバを焼く

材料(2人分)

  • 冷凍サバ 4切れ

我が家はコストコの塩さばフィレを半分にカットして、冷凍ストックしています。

下準備

予熱:205度で4分(デフォルトの設定)

まずはノンフライヤーCOSORIを予熱、その間にシートに塩サバを並べます。

並べ方

ノンフライヤー用のクッキングシートは注文してまだ届いてなかったので、家にあったオーブンペーパーで代用しました。

オーブンペーパーのフチを立ち上がらせて、調理中に出る油が流れ出ないようにしておきます。

専用のクッキングシートなら最初からフチが立ち上がっているので、油が流れ出る心配がなし。

皮側を上にして、サバ同士が重ならないようにセットします。

加熱時間

加熱時間:195度で20分加熱

予熱が完了したら、バスケットに冷凍のさばを入れて、195度・20分に設定して加熱スタート!

195度だと、焦げすぎず、中までふっくら火を通すことができました。

皮がパリッとしています。

身側もしっかりと火が通っているのを確認して完成です。

もう少し焼き色が欲しいから、
200度で5分追加したらいいかも!

ノンフライヤーで冷凍のさばを焼いた感想

一口食べて驚いたのは、グリルで焼くよりも身がふっくらしていること。

熱風で包み込むように焼くからか、余分な油が落ちて、外はカリカリ、中はふっくら。パサつきが全くありません。

解凍せずに凍ったまま焼ける手軽さがとにかくラクチン

調理するサバのサイズによっては加熱の時間調整は必要だけど、「魚は後片付けが面倒」とあきらめていた人にこそ、ぜひ試してほしい神メニューでした。

魚焼きグリルを洗う手間を考えると、魚を焼くのはノンフライヤーに軍配が上がりました!

排気が一カ所に集中しているとはいえ、焼き魚の匂いはしてくるので、しっかりと換気扇を回しましょう!

まとめ

  • 冷凍のままでもしっかり焼ける
  • 外パリ・中ふわで美味しい
  • サイズによっては時間調整が必要かも

まずは15分加熱→焼き加減を確認→足りないようなら追加で加熱するといった感じ。

温度と時間を設定すれば、あとは任せられるので大助かりです。

ノンフライヤーの専用シートを使えば、本体のバスケットが汚れる心配をしなくていいので、おすすめです。

COSORI用に最近購入した山崎実業towerのライナーについて紹介している記事はこちら

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