仕事が終わって帰宅し、クタクタで夕食の準備をするのは一苦労ですよね。
特に鶏肉をフライパンで焼くのは、油跳ねや火加減の調整、その後の掃除まで考えると、平日のわたしには少しハードルが高いメニューでした。

鶏肉は火の通りにくいから、心配でフタしがち
だから皮がパリパリにならないの
だけど今は、ノンフライヤーのCOSORI(コソリ)と、towerのノンフライヤーライナーを使って、その常識が変わりました。
この記事では、油を一切使わず「18分放置」するだけで、お店のような皮パリチキンステーキを作る方法を詳しく解説します。
- 準備も後片付けも楽にしたい
- でも美味しいものが食べたい
そんな平日のわがままを叶える、わたし流の放置レシピをご紹介します。
ノンフライヤーでチキンステーキを作るメリット
COSORIノンフライヤーは、庫内で高温の熱風を高速で循環させる仕組みです。食材の水分を効率よく飛ばしながら火を通すため、以下のメリットがあります。
- キッチンが汚れない
油が飛び散る心配がなく、調理後の掃除も最小限で済みます。 - 油を使わずヘルシーに
鶏肉自体の脂で焼き上げるので、油分をカットしつつ揚げ物のようなパリッとした食感を楽しめます。 - 「火の番」がいらない
途中で様子を見る必要がなく、18分間の自由時間が生まれます。
チキンステーキをノンフライヤーで作る
材料(2~3人分)
忙しい平日の夜、まな板と包丁を洗う手間すら手放せるチキンステーキです。
- 鶏もも肉 2枚
- 塩コショウ 適量
下準備
COSORIの予熱は205度で4分(デフォルト設定)
予熱を待っている間に、鶏もも肉全体にフォークで穴を開けて、塩コショウを全体にまぶしておきます。
鶏もも肉が入っていたトレーのままフォークで刺してしまえば、まな板を洗う必要もなくなります。
並べ方
ここでも山崎実業(tower)のノンフライヤーライナーが大活躍します。
ライナーの中に、鶏肉が重ならないように【皮目を上】にして並べます。

余熱が終わったら、鶏肉を入れたライナーを本体のバスケットにスポッと入れるだけ。
これでセット完了です。
ノンフライヤーでの加熱
200度で18分 加熱
あとはノンフライヤーのスイッチが勝手に切れるまで、完全放置でOKです。

ノンフライヤーでチキンステーキを作った感想
実際に作ってみて驚くのは、その仕上がりのクオリティです。
towerのノンフライヤーライナーは突起がしっかり高いので、調理中に出た脂に肉が浸ることもなく、そのおかげで皮は理想的なパリッパリになります。

余分な脂はしっかり落ちていますが、それでもパサつくこともなく、ジューシーで美味しく出来上がりました。
ちなみに、ノンフライヤーライナーは大まかに汚れを落として、あとは食洗機に入れてしまえば片付けもラクチンです!
まとめ
「メイン料理を焼く」という工程をCOSORIに丸投げする。
たったそれだけのことで、夕飯作りのストレスは劇的に減ります。
鶏肉が焼き上がるまでの18分間、わたしはもう一品副菜を作ったり、明日の段取りを整理したり、彼と今日あったことを話したり、あるいはただぼーっと白湯を飲んだりして過ごします。
- 調理時間を「自分を労わる時間」に変える
- 便利な道具(towerのライナー)を味方につける
頑張りすぎない「手放した家事」の積み重ねが、平日の機嫌を守ってくれます。
もし、忙しくて夕飯作りが辛いと感じているなら、ぜひCOSORIに甘えてみてください。
その一口目の「パリッ」という音で、疲れも少しだけ吹き飛ぶはずですよ。


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