焼き魚は大好きだけど、あの「魚焼きグリル」の後片付けが嫌すぎて、平日はなるべく避けてきました。
ベタベタの油汚れと、なかなか取れない生臭さ……。
でも、今日はどうしても
焼き鯖(さば)が食べたい!
ということで、コンロの火を使うのも、グリルの掃除も必要ない、COSORIにお任せすることにしました。
冷凍庫したままのさばが、どれくらい美味しくなるのか検証です。
ノンフライヤーで冷凍さばを焼くメリット
ノンフライヤーで冷凍のさばを焼くことは、単なる「時短」以上の大きなメリットがあります。
- 「魚焼きグリル」の掃除という重労働からの解放
- 皮はパリッと、身は驚くほどふっくら仕上がる
- 家の中に匂いが残りにくい
とくに魚を焼くときの大きな悩みである「匂い問題」
ノンフライヤーCOSORIは排気が一箇所に集中しているため、本体を換気扇のすぐ近くに置いて稼働させれば、リビングまで匂いが充満するのを最小限に抑えられます。
ノンフライヤーで冷凍のサバを焼く
材料(2人分)
- 冷凍さば 4切れ
我が家はコストコの塩さばフィレを半分にカットして、冷凍ストックしています。
下準備
まずはノンフライヤーCOSORIを予熱します。
205度で4分(デフォルトの設定)
余熱をしている間にシートに塩サバを並べます。
並べ方
ノンフライヤー用のクッキングシートは注文してまだ届いてなかったので、家にあったオーブンペーパーで代用しました。
オーブンペーパーのフチを立ち上がらせて、調理中に出る油が流れ出ないようにしておきます。
専用のクッキングシートなら最初からフチが立ち上がっているので、油が流れ出る心配もなく安心です。
皮を上側に、重ならないようにセットします。
ノンフライヤーでの加熱
予熱が完了したら、バスケットに冷凍のさばを入れて、195度で20分加熱しました。
195度だと、焦げすぎず、中までふっくら火を通すことができました。
身側もしっかりと火が通っているのを確認して完成です。
(火の通りが足りないと感じたら、さらに3~5分追加で加熱します)
ノンフライヤーで冷凍のさばを焼いた感想
一口食べて驚いたのは、グリルで焼くよりも身がふっくらしていること。
熱風で包み込むように焼くからか、余分な油が落ちて、外はカリカリ、中はふっくら。パサつきが全くありません。
解凍せずに凍ったまま焼ける手軽さがとにかくラクチン
調理するさばのサイズによっては加熱の時間調整は必要かも。
「魚は後片付けが面倒」とあきらめていた人にこそ、ぜひ試してほしい神メニューでした。
魚焼きグリルを洗う手間を考えると、ノンフライヤーで魚を焼くのはアリ!
排気が一カ所に集中しているとはいえ、焼き魚の匂いはしてくるので、しっかりと換気扇を回しましょう!
まとめ
- 冷凍のままでもしっかり焼ける
- 外パリ・中ふわで美味しい
- サイズによっては時間調整が必要かも
まずは15分加熱→焼き加減を確認→足りないようなら追加で加熱するといった感じ。
温度と時間を設定すれば、あとは任せられるので大助かりです。
ノンフライヤーの専用シートを使えば、本体のバスケットが汚れる心配をしなくていいので、おすすめです。
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