セカンド冷凍庫がやってきて変わったこと。共働きの自炊を支える「心のゆとり」の作り方

記事内にプロモーションを含む場合があります

冷蔵庫が空っぽ。だけど今日は、

買い物に行く気力なんて1ミリも残っていない…

そんな体力の限界を感じる仕事の帰り道、一度や二度ではありませんよね。

  • 仕事終わりのスーパーは激混み
  • お買い得商品を見てもメニューが思い浮かばない
  • 家の冷蔵庫に何があったか覚えてない
  • 平日の夜は1秒でも早く家に帰りたい!

以前のわたしにとって、平日の買い物は、ただでさえ少ない「自分の時間」と残り少ない「体力」を削る、ちょっぴり重たい負担でした。

そんなストレスを解消するためにわが家にやってきたのが「セカンド冷凍庫」です。

最初は「ふたり暮らしで2台目なんて贅沢かな?」と迷いましたが、今では「これこそが、平日の機嫌を守るための必要経費だった」と確信しています。

今回は、セカンド冷凍庫という「仕組み」を取り入れてから、わたしの暮らしがどう変わったのかをお話しします。

セカンド冷凍庫を購入した3つの理由

「本当に必要かな?」という迷いを越えて、購入を決めたのには、わたしなりの切実な理由がありました。

平日は買い物につきまとう「焦り」から卒業したかった

平日は朝から夕方まで働いて、心も体も「早く休みたい」一心です。

そんな中、重い足取りでスーパーへ寄り、献立を悩みながら買い物をするのは本当に苦痛でした。

特に夕方のスーパーって、独特のピリピリした空気がありますよね。

周りで慌ただしく買い物をする人たちの姿を見ると、自分の気持ちまでつられて焦ってしまい、家に帰る頃には何倍もヘトヘトになっていました。

セカンド冷凍庫を購入してからは、週末にドサッとまとめ買いをしておくことができます。

「平日はスーパーに寄らずに、まっすぐおうちに帰れる

この仕組みを作ることが、共働きのわたしにとって一番の優先事項でした。

「消費期限」という期限に追われたくなかったから

お肉やお魚など、生鮮食品の消費期限はだいたい2〜3日。

冷蔵庫だけの生活だと、どうしても「今日中にお肉を使わなきゃ」「明日はお魚の期限だ」と、食材の期限に振り回されてしまいます。

冷蔵庫にも冷凍スペースはありますが、容量が食品スペース45リットルしかないので常に満杯状態。笑

無理に詰め込むこともできず、仕事で疲れた日でも期限に追われて料理をするのがプチストレスでした。

セカンド冷凍庫を導入してからは、買ってすぐに冷凍保存できるので、食材の期限ではなく「自分の体調や気分」に合わせて料理ができるようになりました。

「何にしよう」という不安をゼロにしたかった

仕事の帰り道、「今日の夜ご飯、何があったっけ…」と不安になる時間は、脳のエネルギーを一番消耗します。

でも今は、セカンド冷凍庫を開ければ「下味をつけたお肉」「焼くだけのお魚」という確かな安心感が待っています。

「何もない」ではなく「これがあるから大丈夫」と思えるだけで、心のゆとりが全く違います。

この安心感こそが、忙しい日々を機嫌よく過ごすための、わたしにとっての大切な「お守り」になってくれています。

「化石」を作らないための、ゆるい管理ルール

わたしが購入したのは、アイリスオーヤマの冷凍庫(122L)

収納力がしっかりある分、最初はどんどん突っ込んでしまって、中身が迷子になったり「冷凍庫の化石」を作ってしまう失敗もありました。

その経験から、今では「ゆるい整理整頓」を意識しています。

引き出しごとに「住所」を決める

冷凍庫の中は5段に分かれているので、「お肉の段」「お魚の段」というふうに、ゆるく住所を決めています。

開けた瞬間に「今日はこれ!」と直感で選べるので、献立作りがぐっと軽やかになります。

「パンパン」にしない余裕を

冷凍庫をいつも満杯にせず、少しだけ空きスペースを作っています。

特売ですごく美味しそうなお肉に出会ったときや、お裾分けをいただいたときも、慌てずに「わあ、嬉しい!」と笑顔で迎え入れられるようになりました。

【まとめ】心の余裕は「仕組み」で作れる

自炊を頑張ることはとても素敵なことですが、それを「根性」だけで続けようとすると、いつか息切れしてしまいます。

セカンド冷凍庫という「仕組み」に頼ることで、わたしは平日の夜、キッチンに立つ時間を「こなすべきタスク」から「自分を労わる時間」に変えることができました。

「今日もしっかり準備してあるから大丈夫」

わが家にとって、この冷凍庫は単なる家電ではなく、「安心を貯金しておく場所」

「準備してあるから大丈夫」と思えるだけで、キッチンに立つ背中が少しだけ軽くなるような気がします。

わたしが購入した冷凍庫はウッド調のデザイン

もし、あなたが毎日の買い物や献立作りに疲れ果てているなら、「冷凍庫に安心をストックする」という選択肢を、自分へのプレゼントとして考えてみませんか?

明日もまた、穏やかな気持ちで「いただきます」が言えますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました