我が家ではオイルスプレーを愛用しています。
ノンフライヤーCOSORIでの調理以外にも、少量の油をムラなく均一に広げられるため、フライパンの油引きにも必須アイテムです。
そんなオイルスプレーが、数日前から調子が悪くなってきました。
購入して約半年。買い替えするのも惜しいので、販売者に連絡をしてみました。
問い合わせしたところ、
オイルスプレーのレバーが固い・オイルが霧吹き状に出ない(1滴ずつ出る)ときのの改善方法を教えてもらいました。
オイルスプレーの調子が悪い状態
どう調子が悪いかというと、
- レバーが固く、連続プッシュが辛い
- 出てくる油が霧状だったものが、まとまって?1滴ずつ出てくる
レバーを押しても、突っかかる感じがあり、とても力を必要になり、出てくる油が霧状に広がらないため、まんべんなく油をかけることができなくなっていました。
そこで、購入したAmazonを通して、販売者へメッセージで問い合わせしました。
オイルスプレーの改善方法を教えてもらった
問合せをして3時間で返信がきました。
- ノズル部分の分解・洗浄(最も効果的)
分解してぬるま湯+中性洗剤(台所用洗剤) に30分~1時間浸してください。
特にスプレーノズルのごく小さな穴に、固まったオイルが詰まりやすいです。
洗浄後は、爪楊枝や細い針で穴をそっと清掃すると効果的です。
部品を乾かしてから再組み立てしてください。- 内部の吸管(ストロー)とポンプ室の洗浄
温めたお湯(50℃程度)+少量の食器用洗剤を容器に入れ、何度もポンプを押して洗浄液を吸い上げ・噴出させます。
固くなっているポンプも、この操作を繰り返すことで徐々に動きが柔らかくなることがあります。
最後にきれいな水で同様にすすぎ、完全に乾燥させてから新しいオイルを入れてください。- オイルの交換
粘度の高いオイル(エクストラバージンオリーブオイル、ごま油、亜麻仁油など)は、時間が経つと酸化・固着しやすく、ポンプが固くなります。
サラダ油やキャノーラ油など、比較的サラサラしたオイルに変えると改善する場合があります。
お詫び文と一緒に、改善方法が送られてきました。
さっそくやってみます!
ノズル部分の分解・洗浄
まずは40度くらいのお湯に洗剤を垂らして1時間ほど浸しておきます。
スプレーノズルの穴も爪楊枝でツンツンしておきました。
内部の吸管(ストロー)とポンプ室の洗浄
ノズル部分の洗浄ついでに、ポンプ室の洗浄もしておきます。
ノズルを浸していた洗剤の入ったぬるま湯にお湯をちょっと追加。
(目安は50度くらい)
ポンプを押して、洗浄液を吸い上げ・噴出を何度も繰り返してみると、徐々に動きが柔らかくなってきました。
ポンプの動きが良くなってきたら、次はきれいな水に替えてポンプを押して、洗剤が残らないように何度もすすぎます。
スプレーから出てくる水の濁りがなくなって、洗剤が残っていないことを確認してからも、念のため50回ほどポンプを押してしっかりとすすぎました。
あとは2~3日置いて、完全に乾燥させる必要があります。
わたしは水分が残っているのが心配で、3日目にドライヤーの風を当てました。
オイルの交換
解決方法にあった「オイルの交換」はしていません。
我が家で使っているのはサラダ油(比較的サラサラしている)を使用していたので油自体に問題はないと思い、処分するのはもったいない。
洗浄中は、ラップをして待機していました。

オイルスプレー、改善しました!
内部は見えないので、水分がしっかりと飛んでいるのか目視できませんでした。
心配でドライヤーの風も当てましたが、オイルスプレーから出てきた油は少し水分が混ざっていました。
4~5プッシュすると水が混じらない油になったので、確認してから料理に使ったほうがいいかも。
洗浄したオイルスプレーは、ポンプが軽くなって、霧状に油が広がるようになったので、また快適に使えるようになってうれしい(^^♪
もしオイルスプレーが固くなったり、霧状に出てこなくなったら試してみてくださいね。
ちなみに我が家で使っているオイルスプレーはこちら


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