以前の記事で、わが家のQOLを爆上げしてくれたノンフライヤー「COSORI」をご紹介しました。
火を使わず、放置している間に美味しい料理ができる便利な家電としてわたしの心強い相棒になってくれたCOSORIですが、唯一「ここだけは…」と思っていたのが、バスケットのお手入れです。
4.7Lサイズの大きなバスケットを、ベタベタの油汚れがついた状態で洗うのは、仕事から帰った平日の夜には、正直重労働です。
わたしはよくクッキングシートを敷いて「汚れを防ぐズル」をしていたのですが、そこには一つの悩みがありました。

クッキングシートを敷けば汚れないけど、油が溜まってサクサク感がなくなる
そんな悩みを解決してくれたのが、山崎実業(tower)のノンフライヤーライナーです。
- 【実証】 COSORI 4.7Lへの「シンデレラフィット」具合
- 【比較】 クッキングシート派が乗り換えるべき「油落ち」の差
- 【時短】 裏返して食洗機へ!究極に楽な後片付け術
今回は、洗い物を究極に楽にして、夜の自由時間を死守するための使いこなし術をご紹介します。
クッキングシート「唯一の弱点」を克服
ノンフライヤー「COSORI」にクッキングシートを敷くと、確かにバスケットは汚れません。
だけど、シートには「溝」がないので、お肉から出た余分な油がシートの上に溜まってしまうんです。
その油に食材が浸かってしまい、ノンフライヤー本来の魅力である「余分な油が落ちてサクサク!」という仕上がりが、損なわれている気がしていました。

油が多い食材を調理するときはクッキングシートは向いてないかも
そんな時に出会ったのが、山崎実業 tower(タワー)のノンフライヤーライナーです。
山崎実業 tower「ノンフライヤーライナー」のここがすごい!
今回わたしが購入したのは、山崎実業 tower(タワー)ノンフライヤーライナーの21cmサイズ。
この商品ページの実用例として載っている写真は、どう見ても我が家と同じ「COSORI PRO LE 4.7L」だったのです。
寸法をチェックしても、ピッタリだったので、迷わずAmazonで購入しました。
専用かと思うほどシンデレラフィット
実際にバスケットに入れてみると、まさにシンデレラフィット!

さらに、使い勝手も想像以上でした。
クッキングシートは紙で柔らかくて不安定。
食材を載せてからバスケットに入れるのが少し不安定でした。
このライナーはシリコン製でしっかり自立するので、バスケットを予熱している間に、手元で食材をセットできるのがすごく便利!
ライナーの中に食材をセットして、余熱が終わったらライナーごとバスケットにポンと入れるだけです。
「溝」のおかげで余分な油が落ちる!
このライナーの最大の特徴は、底面にあるしっかりとした溝(凸凹)です。

クッキングシートとは違い、焼いている間にお肉や魚から出た油がこの溝の下に落ちるので、食材が油でベチャッとすることなく、理想的なカリカリ食感に仕上がります。
「お手入れを楽にする」ことと「美味しく作る」ことを両立させてくれる、まさに理想の形でした。
繰り返し使えて、お財布にも環境にも優しい
クッキングシートの場合は使い捨てでしたが、これはシリコーン製なので洗って何度も使えます。
耐熱温度は250度なので、cosoriの最大温度(230度)で使っても余裕です!
長い目で見れば経済的ですし、クッキングシートを買い足す手間やゴミを捨てる罪悪感がなくなったのも、うれしいポイントです。
ちなみに、ノンフライヤーで使わないときは、カットする野菜の一時置き(水切り)としても地味に活躍しています。
食洗機に丸投げで「究極の片付け」
「こんなに凹凸があるなら、洗うのが面倒なんじゃ…?」と思うかもしれませんが、ご安心を。
このライナーは食洗機対応で、COSORIのバスケットほど大きくないので食洗機にも問題なく入ります。

調理が終わったら、ライナーを食洗機にポンと入れるだけ
裏返してセットすれば溝までしっかりきれいになります。
バスケット本体はほぼ汚れないので、わたしはサッとアルコールの入ったウェットティッシュで拭くだけで済ませています。
これこそ、平日の夜の「自由時間」を死守するための最強の仕組みです。
クッキングシート vs ノンフライヤーライナー 比較表
| 比較ポイント | クッキングシート | tower ノンフライヤーライナー |
| 片付け | 捨てるだけ(楽!) | 食洗機に入れるだけ(楽!) |
| 仕上がり | 油が溜まりやすい | 溝から油が落ちてサクサク |
| コスト | 毎回かかる | 初回のみ(経済的) |
| 使いやすさ | 軽いので風で浮くことも | 適度な重みで安定する |
【まとめ】道具をアップデートして生活を整える
「COSORIを買ったけど、洗うのが面倒で最近使ってない…」
もしそんな風に思っている方がいたら、ぜひこの山崎実業(tower)のノンフライヤーライナーを試してみてください。
油もしっかり落ちるし、後片付けのハードルも驚くほど下がります。
平日は、便利な家電とさらに便利な道具に働いてもらおう(/・ω・)/
「夜の余白」を作ってくれるのが、この小さな黒いシートの本当の価値だと思っています。
関連記事:COSORI 4.7Lを購入した理由と使い心地レビュー
便利なものを取り入れて、自分たちの生活をさらに楽しく豊かにアップデートしていきましょう。
【サイズは21㎝と16cmの2種類があるので、COSORI PRO LE 4.7Lなら21cmなのでお間違いなく!】


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