地方で夫婦ふたり暮らしをしている なごみ です。
平日は忙しくて、ついついお肉料理に頼りがちですが、
週1回はお魚も食べたい!
特に焼き鮭は美味しいだけじゃなく、高タンパクで低糖質な鮭は、食事としても、お弁当の彩りとしても使い勝手がいいですよね。
だけど、「魚焼きグリル」の後片付けって結構大変。
ベタベタの油汚れと、なかなか取れない魚の生臭さ…。
ついつい平日の焼き魚は避けていました。
でも今では、ノンフライヤーのCOSORIを使って気軽に焼き魚を楽しめるようになりました。
冷凍鮭を解凍する余裕がない日でも大丈夫!
冷凍した鮭を解凍せずに焼くために、
予熱後に195度・トータルで15分加熱しました。
ノンフライヤーで冷凍鮭を焼くメリット
ノンフライヤーで冷凍の鮭を焼くことは、「時短」以上に大きなメリットがあります。
- 「魚焼きグリル」の掃除という重労働からの解放
- 皮はパリッと、身は驚くほどふっくら仕上がる
- 家の中に匂いが残りにくい
とくにお魚を焼くときの大きな悩みである「匂い問題」
ノンフライヤーCOSORIは排気が一箇所に集中しているので、本体を換気扇のすぐ近くに置いて稼働させれば、部屋中に匂いが充満するのを最小限に抑えられます。
ノンフライヤーで冷凍の鮭を焼く
材料(2人分)
冷凍鮭 2切れ
今回はふるさと納税の返礼品
下準備・並べ方
予熱:205度で4分
(デフォルトの設定)
ノンフライヤーCOSORIを予熱している間に、ノンフライヤーライナーに鮭を冷凍のまま並べます。
クッキングシートとは違って、ノンフライヤーライナーの凹凸に余分な油が落ちて、鮭に油が浸かることなくパリッと焼き上げることができます。
加熱時間
加熱時間:195度でトータル15分加熱
予熱が完了したら、ノンフライヤーライナー並べた冷凍の鮭COSORIのバスケットごと冷凍の鮭をセットして、加熱開始!
まずは195度・10分に設定して加熱スタート!
10分経つ頃、焼き鮭のいい香りが…( *´艸`)
バスケットを取り出してみると、
内側がもう少しかなーといった感じ。
裏表を返して、追加で195度で5分加熱。
ちょうどいい感じに焼きあがりました。
ノンフライヤーで冷凍の鮭を焼いた感想
今回、初めて冷凍のまま鮭を焼いてみましたが、焼き加減もバッチリでした。
魚焼きグリルで焼き過ぎるとパサパサになってしまうことがありますが、
COSORIで焼いた鮭は焼き加減もバッチリ!
COSORIの加熱方法が、熱風で包み込むように焼くからかな?
冷凍のカチカチのまま入れ焼き酒市場ても、中はホロホロにふっくらでパサつきは全く感じられませんでした。
自分で調理した焼き鮭史上、ナンバーワン!笑
ノンフライヤーライナーを食洗機に入れるだけで後片付けは完了!
調理する鮭のサイズによっては加熱の時間調整は必要だけど、
「魚は後片付けが面倒」とあきらめていた人にこそ、
ぜひ試してほしい!
排気が一カ所に集中しているとはいえ、焼き魚の匂いはしてくるので、しっかりと換気扇を回しましょう!
まとめ
COSORIで焼き魚を調理するときのポイントは
まずは10分加熱→焼き加減を確認→足りないようなら追加で加熱
何度も温度と時間を設定すれば、あとは任せられるので大助かりです。
ノンフライヤーの専用のライナーを使えば、本体のバスケットの手入れも不要なので、おすすめです。
COSORI用の山崎実業towerのライナーについて紹介している記事はこちら
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