「平日の夜に唐揚げを作るなんて、正気の沙汰じゃない」
――以前のわたしは本気でそう思っていました。
油の準備、コンロの掃除、そしてベタつく廃油の処理。
でも、ノンフライヤーのCOSORI(コソリ)と出会ってから、その常識は変わりました。
今回は、包丁すら使わず徹底した効率化と、ノンフライヤーライナーを使って「外はカリッと、中はジューシー」を実現した、わが家の「平日にできるお手軽 鶏のからあげ」をご紹介します。
ノンフライヤーで鶏の唐揚げを作るメリット
ノンフライヤー調理は、単なる時短ではありません。わたしが実際に感じているメリットは大きく3つあります。
キッチンの清潔をキープ
揚げ物のあとの床のベタつきや、面倒な油の処理は一切なし。
平日の夜には、この「汚れなさ」が何よりの救いです。
驚きのオイルカット
鶏肉自体の脂を利用して焼き上げるため、通常の揚げ物より大幅にカロリーダウン。
なのに、食感はしっかり「揚げ物」です。
「付きっきり」からの解放
温度と時間をセットすれば、あとはお任せ。
コンロの前で油跳ねに怯える必要もありません。
ノンフライヤーで作る

材料(2~3人分)
- 鶏もも肉 2枚
- 日清のから揚げ粉
約半分
漬け込み不要、まぶして3分置くだけでOKな日清のから揚げ粉が、平日の強い味方です。
下準備
予熱:205度で4分(デフォルト設定)
キッチンバサミで鶏肉を一口大にカット、から揚げ粉と一緒にポリ袋に入れてシャカシャカ振ればオッケーです!
まな板も包丁も汚さない。これだけで、心理的なハードルがぐっと下がります。
食洗機対応で分解できるキッチンバサミがあると便利ですよ。
並べ方
熱風を全体に行き渡らせるため、「重ならないように並べる」のがカリッと仕上げる秘訣です。
我が家のノンフライヤー COSORI 4.7Lは鶏肉2枚分がちょうどピッタリ収まります。

後片付けの手間を減らすために、山崎実業(tower)のノンフライヤーライナーを使用しています。
これが今回の成功の鍵でした。
ノンフライヤーでの加熱
設定: 200度で20分 シェイク機能をオン
ジェイク機能は、調理時間が半分(10分)経つと、COSORIが音でお知らせしてくれます。
アラームが鳴ったらバスケットを引き出し、鶏肉を裏返して再セット。
自動で残り10分の加熱が再開されます。
ノンフライヤーで鶏の唐揚げを作った感想
実は今回、鶏の唐揚げに挑戦するのは2度目でした。
1度目は、クッキングシートを敷いて作ったのですが、シートと肉が接している部分に熱風が届かず、どうしても少しベチャっとしてしまったんです。

今回は山崎実業(tower)のノンフライヤーライナーを使って驚きました。
底にある「溝」のおかげで、鶏肉の下にもしっかり熱風が通り、全方位カリカリの状態に!
しかも、ライナーの凹凸に脂が落ちるので、今回の調理だけで大さじ1杯以上の油をカットできました。

【まとめ】平日の鶏の唐揚げは、道具に頼って正解!
「揚げ物は準備も片付けも大変」という思い込みをやめて、COSORIと便利なライナーに頼り切る。
そうすることで、平日の夜でも罪悪感なく、美味しい鳥の唐揚げを楽しむことができました。
- キッチンバサミで洗い物を減らす
- 水溶き不要の粉で時間を浮かす
- 専用ライナーでカリカリ食感と掃除の楽さを両立する
この3つのポイントさえ押さえれば、鶏のからあげはもう「特別な日のメニュー」ではありません。
仕事で疲れた日こそ、ガツンと美味しい唐揚げを食べて、自分を労ってあげませんか?


コメント