地方で夫婦ふたり暮らしをしている なごみ です。
最近は、ノンフライヤーCOSORIでいろいろな料理を試すのが楽しくなってきました。
帰宅後の限られた時間で、セットすれば放っておくだけで出来上がるのはすっごく助かります。
今回は、何度挑戦しても思ったように仕上がらなかった冷凍ポテト。
カリッカリのフライドポテトが好きなのに、カリッとせずに、ちょっとシナシナになっていました。
大量の油を使わずに手軽に作れるから仕方ないのかな…とも思ったけど、せっかくなら油とカロリーをしっかりカットしてカリカリポテトを食べたい!
わがままなわたしが色々と試してわかったのは、
ノンフライヤー用のクッキングシートをプレートの下に敷くとカリカリポテトが出来上がるということ。
ノンフライヤーCOSORIで冷凍のフライドポテトが美味しく出来なくて困っているなら、参考にしてみてください。
COSORIで冷凍ポテトを調理
「あと一品何しよう」というときに、冷凍のフライドポテトに頼りがち。
(夫がポテト好き、残っても晩酌のアテにもしやすい)
そこで大容量の冷凍のフライドポテトを買っています。

今回はスーパーのトライアルで買った皮つきポテト。
1Kgも入って300円ちょっとです。
これまでの冷凍ポテト調理方法
今までは、バスケット内のプレートの上にノンフライヤー用シートを敷いて冷凍ポテトを並べていました。
これだと、ポテトとシートの接地面が広く(多く)、その接地面がしんなりしやすいのかも。
いつも使っているノンフライヤーライナーは接地面が狭いけど、食材が滑らないからポテトをひとつずつ表裏を返すのに手間がかかるのが難点でした。
今回試した冷凍ポテトの調理方法
今回は、クッキングシート→プレート→ポテトの順番に乗せていきます。

クッキングシートの上にプレートを乗せて、プレートを押し込んだら

ここに冷凍ポテトを並べてオイルスプレーでまんべんなくかけて本体にセット。
195度:15分 シェイク機能オン
今回は、シートのセットをするのが必死で予熱を忘れていましたが、全体にきれいな焼き色がつきました。

出来上がったら、バスケットを振りながら全体にお塩をかけたら完成(/・ω・)/
油も落ちたお塩も、クッキングシートが受け止めてくれるので、洗い物はプレートを食洗機に入れるだけです。
COSORIで冷凍ポテトの調理法を見直した結果
以前は、クッキングシートの上にポテトを直接置いた状態で焼いていました。
そのときは、電子レンジで温めたようなしんなりとした仕上がりでした。
今回は、プレートの下にクッキングシートに変えたところ、外側はカリッと、中はホックホクと食感が変わりました。

シートを敷く順番で、こんなに変わるんだぁ
洗い物はプレート1枚だけだし、手軽に美味しいポテトが食べられるようになってうれしい(*’▽’)
まとめ

冷凍ポテトは水分が多いので、接地面を減らすためにクッキングシートの上にプレートを乗せるのがオススメです。
- 195度で15分(シェイクオン)
- クリスパープレートの下にシートを敷く
(洗い物を減らすため)
減らせる手間はしっかり減らして、美味しく食べましょう。
ノンフライヤーCOSORIにぴったりのクッキングシート。
大きさに合わせてカットする必要がなく、便利です。
油がない食材はオイルスプレーを使うと、全体に行きわたらせることができます。
オイルスプレーの不調だったので改善方法を問い合わせたとき↓



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