日焼け止めを塗るとテカテカになる原因は?今日から使える顔のテカり対処法

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日焼け止めを塗ってしばらくすると、顔がテカっていることはありませんか?

メイク前にしっかりスキンケアをしてるのに・・なんで

これから紫外線が増えてくる時期、日焼け止めを塗る頻度も多くなるのに、顔がテカってしまうのは困りますよね。

時間をかけてバッチリメイクしたのに、テカテカのTゾーン・・・涙

そんなことにならないために、日焼け止めで顔がテカってしまう原因を知って、顔のテカりを防ぐ対策方法知りましょう。

大切なポイントはこの3つ!
  • 日焼け止めを塗る前に洗顔・保湿を行う
  • Tゾーンなど皮脂の分泌が多い場所に付けすぎない
  • テカりにくい日焼け止めを使う

キレイなサラサラお肌を保ちつつ、日焼け対策をして美肌を目指しましょう。

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日焼け止めを塗ると顔がテカる理由

日焼け止めを塗って顔がテカってしまう主な原因は『油分にあります。

原因1:油分が多く含まれている

日焼け止めには、日焼け止め成分をお肌に定着させるために油分が多く含まれています。

お肌へのなじみはとても良いのですが、テカリが特に気になる場合は、日焼け止めの油分に気をつける必要があります。

使う日焼け止めによっては油分の配合が違うので、使っているアイテムによってはテカリやすい可能性があります。

原因2:日焼け止めがお肌の乾燥させているかも

お肌は乾燥すると、水分不足だ!と感じて皮脂を分泌するようになります。

日焼け止めの種類によっては、保湿成分があまり含まれていないアイテムもあるんです。

特に低価格帯の日焼け止めは、保湿成分があまり含まれないものが多く、使用感は浮いてくる感じやきしみを感じることも・・・

そういった日焼け止めを使っていると、お肌が乾燥を感じて皮脂を出してしまい、顔の油分が多くなってテカってしまうこともあります。

原因3:オイリー肌の人はテカりやすい

もともと皮脂の分泌が多いオイリー肌に日焼け止めの油分を重ねてしまうと、さらにテカりやすい状態になります。

オイリー肌になる原因は乾燥や毛穴の開きと言われており、毎日のスキンケアが改善するカギになります。

保湿効果の高い化粧水や、保湿効果のある日焼け止めを選択するなど、保湿を意識することでオイリー肌を改善できることもあります。

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日焼け止めを塗っても顔をテカらせない対処法

原因を知った次は、日焼け止めで顔がテカってしまうのを抑える方法について、3つ紹介します。

共通するのは油分を抑える対策、お肌に出ている油分を少なくすることが大切になります。

洗顔と化粧水で皮脂を抑える

皮脂を落とすのに洗顔はとても有効的ですが、水やお湯で顔を洗っただけだと乾燥が進んでしまい、どんどん皮脂が分泌されてしまいます。

洗顔で皮脂を落としたお肌を、そのままにしておくのはNG!

水分が蒸発したり毛穴が開いているままにすると、肌のキメが崩れてしまい、毛穴から油分がたくさん分泌されることでテカりやすい状態になります。

洗顔をしたら、化粧水をたっぷりとつけてお肌を乾燥させないようにすると、油分の分泌を抑えられ日焼け止めを使ってもテカりにくいお肌になります。

Tゾーンは日焼け止めを薄く塗る

顔の中でも眉間から小鼻にかけてのTゾーンは高さがあるので、日焼け止めを塗るときについつい多く塗ってしまうこともあるかもしれません。

でもTゾーンは、顔の中でもテカりやすく油分が多い場所ですよね。

テカりが目立ちやすいTゾーンに油分が多く含まれている日焼け止めを使うときは、付ける量を気持ち少なめにするのがポイントになります。

余分な油分をオフする

日焼け止めを塗る前に、ティッシュやあぶらとり紙などを使って余分な油分をオフしましょう。

そのときに完全に油分を取りきると、お肌が油分が足りていないと判断していまい、さらに油分の分泌を促してしまい逆効果になります。

必要以上に油分を取らないこと

ティッシュやあぶらとり紙などで軽く抑えるように油分をオフ
触ってみてベタつかなければ、適量の油分が抑えられている合図!

ついついしっかりと油分を取りたくなりますが、適度にオフすることでテカり対策になります。

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顔がテカりにくい日焼け止めの選び方

せっかく日焼け止めを使うのであれば、顔をテカらせないのはもちろん、しっかりと日焼けを対策してくれて、さらにお肌への刺激も少ない日焼け止めがいいですよね。

欲張りでも全部叶えたいよね

そこで、テカりにくい日焼け止めの中でも特にオススメの日焼け止めを3つ紹介します。

スキンアクア

SPF50+ PA++++と日焼け止め効果がしっかりとあるスキンアクアは、価格も安いので顔だけでなく全身のUV対策ができます。

3種のうるおい成分が配合されている保水処方なので乾燥対策もバッチリです。

HANA ORGANIC ウェアルーUV

美容液・化粧下地・日焼け止め(SPF30・PA++)として複数の効果があるUVカットアイテムです。

日焼け止め効果が低いと感じるかもしれませんが、1日中屋外にいるという方以外は、SPF30・PA++で十分ですよ!

天然ミネラルの光コントロールで透明感とトーンアップ効果を発揮するベース機能があるのでファンデーションを使わなくても美肌が叶えられます。

オーガニックにこだわってお肌への優しさを第一考えられているので、洗顔だけでオフできる手軽さも人気です。

保湿成分が含まれているので、お肌の乾燥によるテカり防ぎながらUV効果が期待できます。

しっかりとメイクする必要はないけどちょっとしたお出かけのときは、これを塗ってパパっとパウダーをするだけでお肌をキレイに見せてくれて手軽に使いやすいので重宝しています。

ヴェレダ UVプロテクトミルク

ナチュラルオーガニックコスメで知られるWELEDA(ヴェレダ)の日焼け止めは、うるおいを抱え込んで肌を保護する効果があるエーデルワイスエキスが配合されています。

敏感肌の方にも人気のWELEDA(ヴェレダ)は赤ちゃんに使える程の低刺激で、日焼け止め効果はSPF38・PA++

ノンケミカルなのに、伸びがとてもよくお肌がしっとりとするので乾燥によるテカリを抑えられます。

生後1ヶ月から使えるこちらはお肌に優しいのが嬉しいです。テカリとは違う、程よいツヤ感も出るので日常に取り入れやすい日焼け止めです。

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まとめ

日焼け止めで顔がテカってしまう原因と対策方法についてご紹介しました。

いくらバッチリメイクでもお顔がテカテカだと決まらないもんね。

  • Tゾーンなど皮脂の分泌が多い場所には付けすぎない
  • 日焼け止めを塗る前に洗顔・保湿を行う
  • テカりにくい日焼け止めを使う

わたしも乾燥しやすくTゾーンやおでこがテカリやすかったですが、今回紹介した対策法とテカりにくい日焼け止めを使うことでだいぶ軽減されました。

日焼けは美肌の大敵ですが、日焼け止めでテカっている顔になるのはもっとイヤですよね。

実践しやすい方法ばかりなので、ぜひ日常に取り入れてさらさらお肌で過ごしましょう!

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